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2011年03月07日

●想いがあればつながれる

 昨日、日本でいちばん大切な会社2でも紹介された、サイボクハムのレストランに行って来ました。日曜の昼間ですから、当然といえば当然ですが、非常ににぎわっていて、とても楽しい時間を過ごすことができました。バーベキューも、本当に美味しかった。

 そして明日は、こんなセミナーに参加してきます。
 http://www.keieijinji.com/seminar/20110308/20110308.htm

 日本で一番たいせつにしたい会社という書籍との出会いは、私にとって衝撃的でした。自分の生きる上でのテーマを見つけたといっても過言ではありません。しかし、その後自分が何をしたのかと言えば、せいぜいこの本を周りの人に勧めた位で、現実的な行動は何もしていないに等しい状態でした。

 ところが……

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2011年02月15日

●生き方について考えてる

 文系的な考え方なのですが、私はまもなく40歳に到達します。だからだと思うのですが、最近生き方について、また色々と考えるようになりました。といっても、転職がどうのというきな臭い話ではなく、もう少し内省的なものです。

 私と両親は、28歳離れています。つまり、父が40の時、私は既に中学生だったということです。今の時代でも、そういえば友人の所の子どもは中学生だっけ?という話はあるので、別に珍しいことでもないんですが、今の自分は一人暮らしだし、当面次の結婚の予定なんて無いし、だから当たり前ですが子どももいないし、この先どうすべえとか思ってしまうわけです。

 生き方について考える時、自分が参照するのは小説が多いです。村上春樹が筆頭ではありますが、それ以外の人の本でも、こういう物語に放り込まれたら、自分はどう動くんだろうとシミュレートします。で、最近たまたまですが映画を何本か観て、そういう思いが余計に刺激されたわけです。

 最近観た映画というのは、

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2011年01月01日

●今年も宜しくお願いします

 完全に放置していたブログなのに、先日エントリーを上げたら早々にコメントを頂いて、恐縮しきりです。今年は、Web系どうしたらいいものか、色々迷っておりますが、このドメインは維持したいと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、今年は年末ギリギリまで仕事がバタバタして、言い訳ですが年賀状をつくろうという思いが全く起きず、結局今日まで着手しませんでした。お送りいただいた皆様、本当に申し訳ありません。明日、出します。

 で、とりあえず近況などを。

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2009年02月25日

●バカって言ったら自分がバカ

 こんなフレーズ、子どもの頃、よく使いませんでした?

 で、今思うと、これはなかなかの真理ではないかと。というのも、一つ前のエントリーで書いた、村上春樹氏のエルサレム賞受賞に関して、パレスチナ問題を詳細に取り扱っているサイト経由で読んだあるブロガーの方の記事の冒頭に、……「アホどもへ」という文章が合ったからなんです。

 正直言って私は、パレスチナ問題について無知なのですが、氏の行動やスピーチについて色々な意見があることは当然と思っています。私が好むものも好まないものもあるでしょうし、それを表明すること自体に問題があるとは考えていません。そして、これは勝手な私の解釈ですが、この方がアホどもと罵倒した背景には、筋違いあるいは理解不足あるいは理解しようとしていない脊髄反射的な書き込みがたくさん有ったのだとも思います。ただ、受賞前からスピーチを読んだ後の記事とコメントを一つずつ読み進めていくと、この方の言いたいことは、伝わって来ました。なのでなおさら、なぜ「アホども」という表現を使わなければならなかったのかが、気になってしまい、本記事のタイトルがふと浮かんだのです。

 あおらないと相手の本音が出てこないという経験や、こっちがまじめに訴えているのにそれを違う土俵から斜めに見て茶々を入れられる経験は、私にもささやかながらありますし、それを何とかしたいと思って、挑発的な表現を使ったことも多々あります。ただ、この方は文章を読む限りでは、非常に論理的であり、言いたいことを伝えられる文章を書かれているので、ならばなぜ、わざわざあおるのかなと言う疑問も浮かびます。

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2009年02月14日

●自業自得ですが&自戒

 昨日、永年の友人たちと飲んだときに、「ブログ今年は書いてるんだ」と言ったら、驚かれました。昨年、あまりにもさぼったので、まるで閲覧していなかったとのこと。まさに自業自得ですね。ちなみに、そういう彼も、今年に入ってまだほとんど更新をしていないので、逆転現象が起きるかもしれません。どうでも良いレベルですが。

 さて、仕事については、再チャレンジをしたのですが、結局不可になりまして、もうこれ以上深追いすると、本当に大げんかをするか、辞表をたたきつけるパフォーマンスをするかという可能性が自分の中で大きくなってしまいそうだったので、きれいさっぱり忘れることにいたしました。その代わりに、既に次の企画を提出し、ほぼルーチンでやっている資格受験講座の改訂稟議も申請しました。いる間は全力疾走しないと、かっこわるいですから。

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2009年02月01日

●早くも2月

 スタートは、割とポツポツ記事を投稿出来たのですが、月末に私の人生を変えた方の訃報が届き、その葬儀に長野まで出かけたことなどもあり、尻すぼみになってしまいました。今月も、コンスタントに文章を書けるように頑張ります。

 最近の出来事で、書いてみたいと思うのは、
 黒木亮さんの「巨大投資銀行」や「トップレフト」を読んで感じたこと
 珍しく何社も営業同行に出たので、そこから「物を売る」ことについて考えたこと
 農業とビジネスの関係について

 そして、何よりも亡くなられた方により、私が何を得て、どう変わってきたかという自分史を、ブログにどこまでアップするかは別にしても、書いてみたいと思っています。

 その他、広島県人会でブラウン監督とツーショット写真を撮り、サインももらっちゃったこととか、飲みに行った話などもポツポツ上げていきましょう。あ、書くことたくさんありますね。

 写真は、もはや家宝認定した「広島市民球場最終戦のチケット入りクリスタル+ブラウン監督のサイン」です。うらやましいでしょ?

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あと、監督の写真もアップします。

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 まだ寒い日が続きますが、頑張りましょう!

2009年01月15日

●年賀状のくじって

 抽選日が1月25日になったんですね。なんか、昔はもっと早かったような(成人の日にやっていたような記憶が……)気がしますが、法律改正で成人の日も毎年変わるからなのでしょうか?うがった見方をすると、遅くする分、まだ年賀状投函してくださいね~という、日本最大の株式会社の思惑か?とか思ってしまうわけですが。

 昨年は、切手シート一枚でした。さて、今年はどうなることやら。

2009年01月12日

●新宿山ノ手七福神めぐり その2

 さて、ということで寿老人までをお参りして、足下を都営大江戸線が走る道をテクテクテクテク歩きます。実は、年初に初詣に行った際、膝の古傷が痛んで大変だったので、この距離を歩くには若干不安があったのですが、サポーターを蒔いて、準備体操をしてからスタートしたので、痛みは全くなし。快調な散歩でした。そして、都営大江戸線の牛込柳町駅近くにある、大乗山経王寺に到着。ここには、大黒天が祀られているそうです。

daikoku01.jpgdaikoku02.jpg
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 この辺りまでくると、同じ七福神の紙袋を持っている人と何人もすれ違い、私は最近知ったばかりですが、かなりメジャーな散歩コースなのだとわかります。どこからスタートするかによるのでしょうが、だんだんと気温も下がってきていて、今スタートだと大変だねなどと連れと話ながら、最後の毘沙門天が待つ、神楽坂へ向かいました。
 神楽坂は、非常に「粋」なイメージのある通りです。そのど真ん中?に、毘沙門天のいる善国寺があります。大きな神社だけあって、七福神巡りの方に限らず、かなりにぎわっていました。
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 列に並んで、お像と、全て集まったので宝船を購入。その完成型がこちらです!素敵でしょ?

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 ということで、無事に七福神を巡れたので、最後は普段滅多に来ない神楽坂を散歩しました。

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●新宿山ノ手七福神めぐり その1

 年末から体調も優れないし、仕事も空回り感満点だしと、良いことが無いので、福を集めに新宿山ノ手七福神めぐりに行ってみました。

 池袋で連れと合流して山手線で新宿へ。JRの駅からだと、布袋和尚のいる霞関山太宗寺が近いようにおもったので、まずはそこをめざして新宿通りをテクテクと歩きます。で、地図で見当をつけた辺りの細い路地を入ると、ちゃんとお寺さんがありました(当たり前)。

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 ここには、布袋さんがいるそうです。

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 で、それぞれお寺でお像を売っているというので、社務所に行って買い求めると、ココがスタートならということで、可愛い紙袋もいただきました。

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 可愛い袋なのですが、寒いので手を出して歩きたくないというグータラな理由で、そっとたたんでカバンにしまい、次は恵比寿神のいる稲荷鬼王神社をめざします。近道かどうかはわかりませんが、新宿二丁目を縦断するような形になり、私は今まで立ち入ったことが無かったので、別世界を明るい時間ながら感じました。世界は広い。
 そして、歌舞伎町の脇を抜けるとラブホテル街があり、そこではなにやら怪しげな人々が。携帯の画面を見せる女性と、オーケーとつぶやくおじさんが、二人揃って消えていく光景は、明るい太陽の下で見るとシュールです。
 と、どうでもよい人間観察などを繰り返しまして、恵比寿神のいる鬼王神社へ到着です。
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 無事にお参りしたんですが、恵比寿様はご神体は無いという事実を、生まれて初めて教わりました。じゃあ、この300円のお像は何?という、至極当たり前かつばちあたりな疑問も浮かびましたが、まあいいや。ちなみに、この境内には猫が寝ておりまして、人慣れしているのか、近づいても触っても、まるで動じませんでした。可愛い!

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 ということで、二つめのお参りを済ませ、ここからは職安通りをずんずん進むことになります。

 


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2009年01月04日

●2008年の総括

 お恥ずかしながら、昨年の目標にブログを書く!とかいいながら、全く更新出来ませんでした。ただ、毎日の生活の中では、色々なことが有り、それを簡単に総括しつつ、2009年はリニューアルオープンさせようと、本日一日かけて、あれこれいじりました。結果、なぜか今自分がメインで使っているブラウザではコメント欄が出てこないという不具合はあるものの、とりあえず整理完了。トップの写真も、取り立てホヤホヤの本年の初日の出を中央に、昨年のメイン行事であった広島市民球場最後の公式戦の応援席の画像と、散歩してて出会った一匹の猫の写真に変えて、気分一新でスタートさせます。

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●2009年 再始動に向けて調整中

 昨年は一年間放置してしまったので、今年こそ楽しく書き連ねようと、ちょっとリニューアル作業を実施中。

 本棚を更新し、ブログパーツを設置
 写真館をペンタックスのサイトのモノに変更
 きまぐれページを削除
 コメント欄の開設……できてない?

 とおもったら、firefoxだと表示されないらしい。一体どういうことやら。IEでみたら、ちゃんと表示されていました。んーこれはどうしたものか。バージョンアップをしたいのだが、どうにも最近これらの修正から遠ざかってしまっているために自信なし。今日はこの辺で勘弁しておいてあげましょうか……。

 よく考えたら、firefoxでも表示されているものもある(自分が管理しているブログで)。ということは、何かがぶつかっているということなんだと思うのだが、理由がわからない……。どうしてだぁ!

2008年01月10日

●とにかく書くといった矢先の三日坊主

 いや、三日坊主って本当ですね。書くぞ!と目標立てたとたんにパタッと。
 ちょっとここの所忙しくて、毎日帰宅は12時半でございました。そんで、朝は5時半前に起きてというサイクルで回しているので、日記を書くどころでは無かったのでした。

 今日は仕事の見通しが見えたので、いつもより少し早く会社を出て、今帰宅です。今月末に泊まりで大阪出張になりそう。木~金にかけてなので、そのまま関西をウロウロしようかなあ。あ、でもそれをやるには服装が不適切でした。スーツでは遊びたくないし。だからといって思い荷物もって行きたくないし。

 疲れているから、いつも以上にまともなことが書けませんでした。

2008年01月04日

●今年もよろしくお願いします

 昨年秋以降、急激に仕事が忙しくなったこともあり、もう5年以上続いている友人との金曜飲み会が全く開催出来なかったり、お祝い事などの誘いを片っ端からお断りしてしまったりと、不義理な人間になっておりました。そして新年ですが、これまた当分の間はゆとりという言葉とは縁のない生活になりそうです。

 ここが自分の耐え処と心に念じて、3つ平行している仕事を一つずつ確実に片付けて行こうと思っています。ということで、初詣で願掛けをすることに。

成田山表参道

 上記は、初詣に行った元旦の成田山表参道。駅をおりてから、お参りするまでに3時間位かかりました。横入りする人とか、脇を無理矢理突っ切って行く人とか、色々おりましたが、やはり新年くらいは曲がったことはするまいと、おとなしく並んだ結果です。ちなみに、道ばたではこんな光景がありました。

 生きた鰻をばんばんさばいているんですね。美味しそうですねえ。帰りに絶対立ち寄ろうと誓って、この場は通り過ぎました。しかし、お父さん手は冷たくないのかね?

 こちらは、成田山境内まで後わずかな光景。階段が急なので、頻繁に入場規制をかけられます。だから階段に人がいないんです。空いている訳ではないんですよ。

 で、この日はこんな感じで初詣に行き、帰りに鰻を食べてお腹が異常に一杯になり、新年に早速ここ数年で見たことの無い体重計の数値をたたき出したのでした!うーん、やばいやばい。

 ま、今年は仕事にくわえて、この先の自分の人生を考えて、そろそろまじめに取り組まなければならない資格試験の対策と、まあ、次の職場探しを考え、もちろん平行して金曜飲み会の復活に加えて美味しいお酒を求める飲み会、楽しい会話を広げる飲み会もやりたいし、ブログやらSNSやらも、昨年ほどほったらかしにせずに更新していきたいなあとおもっちょります。

 無謀というか贅沢というか、てんこ盛りの一年に出来るように、年末には「頑張って生きのびたなあ」と思えるように、気力体力をうまいこと調整しながら、楽しく過ごそうと思います。

 拙いブログではありますが、どうぞ本年もよろしくお願いします。

2007年08月25日

●面白そうな企画

割と愛読しているITメディアに、全国からブロガーを募集するという記事がのりました。

隠岐、行ってみたい……。場所的な興味ももちろんなのですが、紹介記事を書くという体験にも、非常にひかれています。こんな機会は滅多にないのではない!ということで、当選するのかどうかわかりませんが、試しに応募してみることに。でも、当たったらどうやってフェリー乗り場まで行くのやら……。高速バス、予約間に合うかな?

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2006年10月29日

●散歩したりビール飲んだり

 日曜は天気が崩れるとの予報も外れたので、ふらふら散歩に出かけました。
 最近西所沢駅前にラーメン屋さんがオープンしたので、昼食がてら、と思いましたが、この有様なので中止。
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 酒ならともかく、ラーメンに対するこだわりの薄い私は即スルーです。あ、でも酒飲みはこんな行列していたら、別の店に行って飲むと思うけど。辛抱できないからね。

 で、蕎麦屋さんで昼間から日本酒を一杯いただき、あまり歩いたことのない駅の周りを探索。
 すると、和菓子屋さんを発見したので、おやつの和風パイシューをゲットです。
14-wagashi02.jpg 一口食べるとこんな感じ 15-wagashi03.jpg

 その後は、道ばたの雑草と戯れながら遊びました。そうそう、ちょっと前に話題になった、こんなの見つけましたよ。

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2006年10月21日

●久しぶりの連休

 一月ちょっとぶりに、土日を丸々休める。8月位からひたすら仕事をしてきて、ようやくペースもつかめてきたし、大きな区切りもつきそうだし、ちょっとほっとしています。まあ、来週以降もあれやこれやとハードであることは間違いないんですが。
 それでも、久々にゆとりがあったので、家を掃除。洗濯もすませたし(曇り空で乾きが悪いけど)、後はゆっくり飲むだけかな。
 新しいパソコンにも、ようやくさわれる余裕ができたので、今日明日でなにかしてみたいとは思っています。

 普通の日記だね。

2006年08月22日

●なぜか子育てについて

 子どもを育てるというのは、ある意味人生で最もやり甲斐があるのかなと思った。たまたま長野県に行ったときに、3つの家族と一緒にいたことをきっかけに考えたことを書いてみたいと思う。かなり長い文になってしまいましたが、興味がある方はどうぞ。

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●長野県でリフレッシュ

 夏休みを取得したので、長野県の南、駒ヶ根市というところへ遊びに行ってきました。昨年までは、夏中そこで仕事をしていたんですが、今回は完全にお遊び。かつての同僚の方の家に泊めてもらい、たっぷり楽しんで来ました。
 特別な目的のない旅でしたが、しいて言うならば、その同僚の娘と遊ぶこと。まだ3歳位なのですが、保育士をやっている友人と行ったこともあり、偽家族を満喫。昨年までの自分同様、彼女のお父さんは毎日激務で、ゆっくり遊んであげる時間がなく、一応喜んでもらえました。川あそびに連れて行ったは良いのですが、現地の激しい日差しで背中が火傷状態と、翌日は筋肉痛。身体の衰えを感じます……情けない。
 しっかりリフレッシュして、最後の休みの今日は、洗濯とか車の手入れとか掃除とかを行いまして、明日からの仕事に対する覚悟を決めました。ここから多少忙しくなりそうですが、長野の友人たちにも、そして自分自身にも、負けてはいられません。頑張ろう!

 さて、この写真は何でしょう?
okura.jpg

 正解は、続きを読むで……

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2006年08月13日

●どうにもこうにも

 原作のマンガが好きだったので、第1話から何度かPS羅生門を観ましたが、ちょっとひどすぎますね。これでマンガに興味を持ってくれる人が増えれば(もう連載は終わっているけど)嬉しかったのですが、全く別物、というか、むしろ原作の良さをことごとくぶちこわしてくれています。特に木村佳乃が演じる主人公の紅谷留美は酷い。観ていて痛いです。なので、先日放送の後半がワンナイとぶつかったことをきっかけに、予約録画をやめました。
 原作と全く同じにしてとは言いませんし、それは無理でしょう。でも、あの原作の中には、テレビ向きのエピソードがいくつもあったはずです。なぜわざわざそのエピソードを選び、かつその最も大事な部分をぶちこわすような演技をさせるのか、本当に意味がわかりません。
 でも、もしテレビで興味を持った方がいましたら、ぜひ原作のマンガを手にとってください。そこには、あのドラマの何十倍もの深さを持つ、面白い物語が展開されています。異色ではありますが、警察物としては、本当に面白い作品ですので、ぜひどうぞ。
 なお、これらは当たり前ですが、個人的な意見です。面白いと思って観ている人を、決して否定するものではありません。私の中では、あのドラマは全否定ですが、社会的な判断とは違いますので、その点はご理解ください。
 

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2006年08月07日

●一年、一月、一週間

 最近、仕事に関連して興味を持った、とある国家試験を受けてきた。結果はもちろん惨敗。7科目あるのに、テキスト読んでない科目が4つもあれば、当たり前です。ただ、久しぶりに受験というものを体験し、それなりに手応えを感じたので(勘違い?)、ここから一年間は、学習することにします。
 今年の試験、自己採点すると、二科目が40点、四科目が53~58点、一科目が30点位という結果で、合格ラインが各60点にあるので、そんなに不可能な数字ではない。それと、今回受験してわかったことは、単にテキストを読んでいるだけでは駄目で、どれだけ実際の社会から情報を得て、自分の中で考えとして確立できるかが大切ということ。というか、これはもちろん一次試験の話で、二次の論述や口述は、また違うので、資格取得という意味では、長く厳しい道のりなんですが。
 ただ、別世界の会社に飛び込んだ自分としては、そういう“生きた”勉強は望むところで、これから一年のやる気も出てきました。あれこれやりながら、挑戦することにします……ここで宣言しても、そんなに影響ないし……とか考えているだけで駄目か?

 希望としては、その資格を足がかりに、40歳位までには、自分のやりたい事を仕事に出来るようにステップアップしていきたいなあ。

 今日は、そんなこんなでボロボロだった家の中を片付けたり、髪を切ったり買い物したり、パソコンでやろうと思っていて出来なかった事をしたりと考えていましたが、達成率は6割くらいかな。でも、これがスタートです。来年までの、まずは一年、そのための一ヶ月、そしてそのさらに一週間(これ以上細分化するのは性にあわないんで。一日なんてタンイはどうでもいいのだ!)、積み上げて楽しく行きましょう。

 

2006年07月30日

●こころのところ

 割り切って、アホな働き方をしております。原則的に完全土日休みの会社何ですが、今月は既に25日出社しており、残業も50時間の大台を突破いたしました。なかなか素敵な感じです。

 とはいえ、読書は続けていまして、村上春樹作品を次々と読破しつつ、友人から借りた、村上龍の「最後の家族」と映画で話題の「嫌われ松子の生涯」なども読了。感想その他は、またゆっくり書きますが、その二つの作品でどちらを勧めるかと言えば、圧倒的に最後の家族です。

 ブログの更新はしていませんでしたが、実は文章はちょこちょこと書いていました。職場環境については、相変わらず欲求不満状態なのですが、自分で勝手に目標を作って、こだわった働きをしつつ、気持ちとしてたまる澱は、駄文を書いて発散というスタイルでやってみました。駄文の方は、諸事情により公開出来ないのですが、そのうち何らかの方法で、表に出しては行きたいと思っています。

 それと、最近おこった出来事としては、酔っぱらって道の真ん中に自転車ごと倒れていたおじさんを、家まで送り届けたという事件がありました。詳細は省きますが、家まで歩いている間、ずっと「自分は死んじゃっても良かった」「家庭不和で、離婚状態だ」「息子は死んだ」とぼやいていまして、酔っぱらいですから、どこまで本当なのかはわかりませんが、人は心の中に地獄を持っているんだなあと感じました。
 でも、家に着いたときに「上がって行きなさい」とフラフラになりながら言われても困ります。結構ですと言って帰ろうとしたら、「帰っちゃうと、また倒れちゃうぞ」と、かなりレベルの高いギャグをおっしゃっていましたが、今度はご自宅前ですし、車の通りもそれほどないんで、ダッシュで逃げました。
 おじさんの家から走って、最初に行き着く大通り沿いにバーがあったので、そこに飛び込んで飲んでいたら、救急車がその家のある方へ入って行きました。でも、申し訳ないけど、これ以上は知りません。私としては、お財布なども入っているであろうポーチと、線路よりの柵の中に落ちていた帽子を拾い、愚痴を聞いてコメントして、ちゃんと自宅前まで送ったところで十分です。
 ちなみに、その救急車は、しばらくしてサイレンを鳴らさずに帰って行ったということなので、おそらくは大丈夫でしょう。

 で、飛び込んだバーがまずまずヒットで、下手すれば常連入りするかも知れません。おじさんの引き合わせですね。これで、カウンターに座った美女と意気投合してロマンスでも生まれてくれれば、あのおじさんはキューピッドになるんですが……そんな都合の良い話はありません。

 こんな日常です。仕事漬けになりながら、発散する方法を模索中という感じ。まだまだ枯れてませんので、もし心配している人がいたら、ご安心を。

2006年06月25日

●プライド

 と言っても、例の格闘技のヤツじゃなくて、一般的な話。

 Mr.Childrenの「名もなき詩」に、「妙なプライドは捨ててしまえばいい」という歌詞がある。この歌は、私が結婚を考えていた時に、大きな勇気をくれた曲で、自分自身の生き方を考えるときの大きな柱になっている。なので、Ipodでも良く聴いているのだが、今日久しぶりに車に乗っているときにかかったので、窓を閉めて、歌ってみたら、その部分の詞にドキッとさせられた。

 最近愚痴ることが多い私なのだが、その昔に名もなき詩で捨てることを決心した、妙なプライドが自分を縛っているのではないかと思った。会社がどうだから、周りの人間がこうだから、だからやる気にならないということが、最低の言い訳だとわかっていながら、どうしてもそう思ってしまうことにズルズル引きずられていた。でも、それは結局、自分は仕事が出来るんだ、まともな人間なんだという、相対評価による妙なプライドそのものではないか。

 うまくわかりやすい表現が出来ずにもどかしいが、駄目な会社であり居心地の悪い環境であることは、事実としても、その中で頑張っている自分という構図にしてしまった段階で、完全にプライドだけが高い嫌なヤツになってしまうと思った。距離をとることも、改善しようとすることも、そりゃ大変かもしれないけど、勝手にやっていいはずなんだと思うしかない。泥臭かろうが格好悪かろうが、逆に目立ってしまおうが、自分に出来ることをやれば良いだけのこと。ベストを尽くすのが好きなら、誰のためでもなく、自分のためにベストを尽くせば良いこと。ただそれだけのことだろう。

 孤独が苦手で、誰かと話してつながりを持たないと、どうしても不安になってしまうことがあるが、もうこの際それもひっくるめて付き合っていくしかないんだなと、ようやく思えるようになってきた。

 とりあえず、今週一週間は目一杯働くことにする。いきなり挫折しないように、今日は早めに寝ておこうかな。

2006年06月22日

●占いが当たった

 今日の私の某所の占い

積極的に楽しみを求めて。特に美術、音楽には幸運がありそう。趣味を生かした新しいチャレンジや人脈作りにも良さそうな話が。意識して貴方の興味を深めると、好結果に。

 えっと、ap bank fes'06 というものがございまして、私桜井和寿と同じ誕生日なので、 お互いにシンパシーを感じてまして、是非行きたいと思っていました。さらに、最終日には桑田佳祐さんも来るというではありませんか!これは行くしかない、と思っていました。
 すると、手元の某クレジットカードで、抽選販売があるという情報が入って来ました。フェスティバルは3日間。もちろん、ミスチルは3日とも出演なので、では、どれか当たってくれ!と、全日申し込んだわけです。

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2006年06月18日

●父の日なので

 少し前に実家から電話がかかってきて、父の日だから、たまにはこっちに来て夕食でもと誘われた。残念ながら、雑事が多くて断ってしまったで、お詫び?の意味も込めて、“父”について書いてみる。

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2006年06月16日

●写真集

 小西真奈美さんの写真集「27」を購入。
 家に帰って、煙草を吸いながらゆっくり見ました。

 様々な表情を見せてくれる女優さん。なぜかその表情に、今大はまり中の天童荒太作品の登場人物を思い浮かべてしまいました。誰も寄せ付けない、怖いくらいの鋭さと、地球温暖化に貢献してしまいそうな暖かさを、自分の顔だけで表現できる素敵な人。一人で立つこと、がキーワードだそうですが、彼女の一人は、きっと大勢の人と関わり、いろいろなことを体験し、いつも自分で想い、考えて、歩いてきたからこその、一人立ちなのではないかと思わせます。
 ミラクルタイプやぐびなま他のコマーシャルとは、全く別の世界を切りひらいて、でもまだ途中、そういう不思議な存在感を感じさせてくれました。素敵な一冊です。

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2006年06月09日

●心の表現

 悲しいとき、あなたはどうしますか?

 意味のわからない問いかけに見えるでしょうが、私は結構真剣にこの問題を考えてしまうことがあります。人は一人ひとり違う。同じ出来事に同じ場所で同じ時間に遭遇しても、そこから感じるものは全て異なる。それって当たり前のこと。
 そうは言っても、社会的通念とか一般常識とか、軽く言えば流行とか、そういうものによって、ある一定のラインがある。そのことは決して否定はしないし、むしろ積極的にその中へ自分を置こうと思う。

 なぜなら、その方が楽だから。そうしておけば、考えなくていいから。何も自分の中に入って来ないから。客観的になれてしまうから。

 多分、自分自身が、今ギリギリのところに立っているから、他人のことをうまく考えられない。他の人の考えを否定してしまったり、見下してしまったりしそうな気がする。そして、冷静になったとき、結局は自分はこの程度の人間だということを思い知らされる。今までもずっとそうだったし、これからもずっとそうなのかもしれない。

 だから今日は一人で家に帰ってきた。もうすぐ開幕戦が始まるから、家に帰ってきた。
 まだビールも飲んでない金曜日。

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2006年06月06日

●コミュニケーション能力は誰に不足しているのか

 二日続けて、ちょっと真面目なタイトルで責めていますが、お許しを>誰宛?

 さて、厚労省も経産省もこぞって、最近の若者が就職するのに必要な力として「コミュニケーション能力」を挙げています。YESプログラム社会人基礎力という、二つの概念がありまして、中身の違いは素人には分かりづらい。本当は異なるんでしょうが、その辺の話しは、おいといて。

 で、私も普通に会社にいるわけですが、本当にその能力が足りないのは、上○なんじゃないの?と思う場面が多々あります。これは、もちろん個人的な直属の○司を指しているわけではありませんで、一般的に言うなら、会社の中堅以上、偉い人までのことです。
 誰だって最初は、教わりながら仕事を覚えていくんじゃないでしょうか。「あなたにこうなって欲しいんだ」とか「君のこういうところが素晴らしいから、どんどん伸ばしていこう」とか、「こういう問題を引き起こした原因はどこにある?」とか、「これはやったらいかん」とか、そういうコミュニケーションをとって、育てて行くんですよね?
 一般的に、上に行けば行くほど自分の歴史が長いですから、それを壊されることを嫌がります。だって、自分の人生が否定されているような気がしてしまいますから。でも、実は教育というのは矛盾した概念であって、自分を追い越される人間を育てるというのは、避けて通れない道のハズなんです。だからこそ、社会が発展していくのです。自分と同等かそれ以下のレベルを育てて、進化があるわけ無いでしょう。

 で、そういう教育が、今まで通りのやり方では通じなくなったときに、結局原因を下、つまりは若者に求めてしまったんでしょうね。で、彼らにはそういう能力が無い。だから、それを通信教育や大学の必修授業で身につけさせよう!というのが、上記のプログラム類。

 でもさ、

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2006年05月17日

●色々書きたいが

 一応記録は更新中です。なので、今帰宅。

 ここのところ、書きたいことが、実は色々ある。でも、今日はきちんと書けそうに無いので、項目だけ晒しておきましょう。いずれ……書けるといいなあ……。

1)サッカー日本代表の中田英寿が、報道ステーションで言っていた「楽しむ」について
2)コミュニケーション能力が無いのは若年層だけじゃない、というか営業失格だろ!の話
3)PTAの発表した、子どもに見せたくない番組ランクとNANAの話
4)日本代表を応援しよう<W杯を楽しもうの話
5)某資格試験の話
6)山崎豊子著「大地の子」再読感想文

 そんな感じです。
 1)は、ここじゃないメーリングリストで書くかも知れない。2)は書きたいが、3)の方がもっともっと書きたい。あと、ちょうど今週のテーマで、読み終わった6)についても、記しておきたいですね。

 ものを書くというのは、自分の考えを具現化することで(流行?風に言えばアウトプット)、一つのストレス発散になるので、楽しんで書いていきたいです。

2006年03月21日

●思うこと

 祝日の休みは、WBC観戦でほとんど終わった。後は部屋を片付けたり、CDをipodに入れたり、そんなことで時間が過ぎていき、何だか気の抜けた一日でした。なので、この日記も内容はバラバラです。内容的には、三回くらいのエントリーに分ければいいのですが、今の雑多な思いを書きたいので、このままいきます。

1)恋愛ドラマ
 基本的に、恋愛モノのドラマは見ない。なぜなら、進行がまどろっこしい割には落ちが見えているものが多いから。また、そのまどろっこしい進行をしている役者に入り込めないから。だから、きちんと最後まで見た連続モノの恋愛ドラマというものが、一つも思い浮かばない。あえていうなら、堀ちえみのスチュワーデス物語……あれは恋愛モノか?
 映画についても同じで、そもそも映画自体をみないのだが、まず恋愛系は惹かれない……といっていたら、電車男を観ていたことに気づく……これも恋愛モノか?

 ところが、最近水曜10時のフジでやっている、ココリコミラクルタイプの180秒のさよならという、同番組の出演者で作ったユニット「時給800円」の新曲発表のための宣伝コーナーが、結構面白いことに気づいた。もともと、水曜10時の番組を観ているのは、前半のためだったのだが(ワンナイ)、うっかり観ているうちにコニタンの魔力にはまり、もう二年位、欠かしたのは一度だけという精度で見続けている。
 話がそれてしまったが、この180秒のさよなら、まさに恋愛モノで、別れのシーンをまとめ、クライマックスで新曲の「さくらいろ」がかかるという、陳腐といえば陳腐なものなのだが、この位コンパクトだと、逆にわかりやすくて感じ入ってしまう。ん?主役の一人がコニタンだから?ま、それもあるでしょうけども。
 こういうストーリーを観ていると、既に35歳といういい年ではあるが、恋愛っていいなあと思ってしまう。そういえば、最近感じ入った小説は、石田良衣の「スローグッバイ」で、やはりそこに描かれるシーンにあこがれる。

 いい年して、こういう事を書くのは恥ずかしいし、誰も読んでないからいいやと思ったら、うっかり 蓬 さん が見てる宣言してきたりして、でも一体どんなモノだろうなあと思っている。何が?知りたい方は続きを読むへどうぞ。まだ書いてる途中だけど、多分長いよ。

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2006年03月10日

●復活と折り返し

 昨年秋の転職、そして今年に入って早々に離婚と、ちょいと派手に人生のリストラを行いました。もちろん、捨てられたという消極的な意味ではなく、再構築です……と少なくとも自分は思っています……。
 特に離婚の影響で、引越があり、引っ越し先でインターネットにつながるまで約二ヶ月。ブログの投稿はおろか、普通のインターネットやメールにも不自由な生活を送り、ようやく復活することができました。

 復活したのは3/7日。この日は、私の34歳の最後の日でした。

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2005年12月31日

●すっかりと

 投稿をサボってしまいましたが、それには色々と事情があるのでございました。おそらく遠くないうちに、ここに書き始めるとは思いますが、それまで読んでくれる人がいるんだろうか……。

 いよいよ今日で2005年も終わり。来年は全く新しい年になりそうです。人とのつながりって何だろうと、色々な場面で考えさせられる一年間になりました。仕事も変わり、新しい出逢いがあり、また別れた仲間にも非常に心の温まるメッセージをもらうことがあり、人間人の輪の中に生きているんだなあと実感させられました。

 また、自分自身の生き方についても考える年でした。35歳を間近に転職し、初めて大きな会社という組織の一員となり、これからへの期待も膨らんで来ています。まだまだ自分は落ち着いてしまう年ではない、常に成長を意識して、前を向いて高いところをめがけて、一歩ずつすすみたいという“欲”が沸いてきています。

 今年一念、私を支えてくれたり、一緒に力を合わせてくれたりした全ての人に感謝の気持ちを込めて。

 2005年 12月31日

2005年12月13日

●なんだかなあ……多分その1

 毎日の暮らしの中で、ふと気になってしまうことがある。でも、たいてい非常に些細なことなので、ついつい忘れてしまったり、もう少しまとまってから書こう!などと見栄を張っているウチに寒気にやられて熱が冷めてしまったりすることが多い。が、何とか今日はブログログインしたので、書いてみようじゃないですか。本当に些細ですけど。

1)池袋駅の謎、というか、なぜ?
 毎日山手線で池袋に帰って来る。で、車両を降りると、すぐ階段とエスカレーターがある。ここには、同じ下り方向に3つのラインが出来まして、
 a)エスカレーター左(つまり歩かない方)
 b)エスカレーター右(歩いて下る方・そもそも歩いて下るという考え方がおかしいという意見は、今日はおいといて)
 c)階段下り
 となっている。で、山手線が到着した直後だから、当然人も多く、流れはよどむのですが、そんな中で一番空いている、つまり、前の人との間隔を気にしたり、立ち止まったりせずに歩けるのはどのラインだと思いますか?

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2005年12月06日

●書こうとすると忘れる

 会社と自宅の往復や、ちょっと煙草を吸っている時などに、あ、これをブログに書こう!と思いつくことがあるのですが、結局パソコンの前に座ると忘れているんですよね。備忘録もパソコンを使っているので、こうなるとお手上げ。困ったものです。
 他のブロガー(という言葉には抵抗もあるが、あえて)のみなさんは、どうしていらっしゃるのやら?アイデアを忘れずにいる方法があったら、是非教えてくださいませ。

2005年11月30日

●ニュースをみて思うこと

 最近テレビでひたすら報道されているこの問題。被害者の方は本当に、何がどうしたのか、これからどうなるのか、全く見えてこずに不安と怒りが爆発していることと思います。昨日は国会でも複数の関係者が答弁に立っていたと思いますが、それを見ていて思ったこと。
 1)国会議員にはどうしようもない人が多い
 一番強く感じたので、あえて書かせていただきますが、イーホームズの藤田社長(どうでも良いけど、この人が一番顔が良い上に、小嶋社長と対立するから、被害者何だか加害者なんだか、絵的にはわかりづらいですよね。私だけ?)が、現在の法や方法の元では、出された計画を全て計算し尽くすのは不可能だと答えた時に、得意の(小学校の学級会以下だと私は常々思うのですが)ヤジで「だったら(そんな仕事)やめちまえ!」という声が繰り返し飛んだのです。
 国会議員の先生は、被害者でも何でも有りませんし、あそこでああいう会を開くというのは、国民に正しく情報を伝えたり、あるいは法律整備や被害者の補償等がこれから行われるにあたって、事実をきちんと掌握するためでは無いのでしょうか。それを、ワイドショーを見て「アッタマクルヨネ」とか言いそうな、私を含む一般人と同レベルか、それ以下で、全国に怒号を垂れ流すって、何ですか?何の解決にもならない。心から税金の無駄遣いだと思うのですが。ワイドショーのキャスターだってもう少しセンスの良い発言をするでしょう。実は一番腹を立てているシーンです。

 2)東京営業所長の「姉歯」発言
 この問題で、誰が違法な建築の主役を演じたかが重要となっていますし、姉歯さん自らが改ざんしたのか、誰かの指示でやったのか、関係者の発言がバラバラで混乱していますが、ちょっと気になることがありました。冷静に答弁しているときには「姉歯先生」と、敬称を付けて発言していましたが、ある瞬間「姉歯は」と呼び捨てにして、すぐ「姉歯先生」と言い直していました。私の個人的な意見ですが、間違いなく力関係は姉歯さんが下だと思います。下の人間が、上に逆らってまで「悪い」ことをするというのは、理念的に考えづらいので、無論彼は重大な加害者の一人ではありますが、命令されての行動の一つであったのだろうと推測しています。

 3)下品な人を映さないで
 何度も注意を受けていたようですが、朝令暮改発言を繰り返す例の小嶋社長をテレビに映すのをやめましょう。それか、買い戻し契約や逃走しないという発言を、きちんと有効な書面で書いてもらいましょう。うまく鎖をかけられないのでしょうか。前にも少し書きましたが、怒鳴る人ほど嘘つきだと思います。ものには色々な言い方があるのだなあと、時には感心もしますが、もうあの人は映像で見たくありませんし、テレビが映し続けることは、それだけ言い訳の場を与えるということでもあり、下手すれば被害者の方の不利益につながりかねません。まあ、こんなブログで吠えても意味無いんですが、私は彼を映さないことを強く願います。

 重大な問題に、素人があれこれ書くことが良いのかどうかわかりませんが、ニュースを見ていて気になったことを書き連ねてみました。もしご意見いただければ幸いです。

 しかし、広島の女児殺しで逮捕されたペルー人、否認しているそうですが、実名やら顔写真やら映しちゃっていいんですかね?ちょっと心配です。

2005年11月23日

●不思議なこと

 震度5程度の地震で倒壊するおそれがあるというマンションの、住民向け説明会で、販売会社の人間が来ていないことに怒った住民がその場に呼び出し、やってきた担当の(見た目おっかなそうな)取締役にかみついていた。で、対策が練られていないことに怒って「あなたのその時計を売っぱらって、お金にしたほうがいいんじゃないんですか!」なんて叫んでいた。取締役は苦笑いして「検討させていただきます」とこたえた。
 そういうシーンをテレビでみていて、とても不思議だった。そんなこと言ったって、何の意味もないのに。ただあなた自身の怒りのストレスをぶつけているだけなんじゃないかって。きちんと考えたら、その人の発言は、マンションの住民にとって非常に不利益をもたらしたのではないですか?
 人は怒ると、ついつい余計なモノもくっつけてしまう。既に解決済みだったり、はるか昔に起きたことだったり、そういうことまで持ち出すこともよくある。それから、絶対に答えられない嫌味な聞き方をする。そういう怒られ方が、私はある時から本当にイヤになった。だから自分は極力それをしないようにしたいと、思っている。簡単にはいかないけど、それなりには出来てきているのではと思うことも増えてきた。

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2005年11月17日

●共稼ぎ家庭は夜遅くにコインランドリーへ行くのだ

 タイトルは、非常にわかりにくいけど、サンボマスターの曲名のパクリです。最近好きで、よく聴いてます。頭の中も巡ってます。何でだろ?
 というわけで、毎朝6時前に起きて、7時には家を出る生活になると、今までのように洗濯を干してから出発!というのがやりにくいのです。で、週末は週末で、ある程度自由な時間も欲しいので、出来る家事は金を払ってでも前倒ししたい。また、Yシャツを何十枚も持っているわけではないので、もし週末の天気が悪くなるとやっかいなことになる。で、今我が家の洗濯機はゴトゴト音を立てていて、もうしばらくしたらコインランドリーへ出かけるのでした。ちなみに乾燥機が回っている間は、TUTAYAあたりで時間をつぶします。
 今日、退職した関係で住民税というものを、自分で払え!という通知が届きました。えー、毎月の支払いにならず、まとめ払いを1月末までにしなければならないそうなのですが、金額が!!!!!!月々払いにして欲しい……。払う額は同じ事なんですけどね。一緒に入社した、55歳のMさんは研修の合間に、最初の月の給与は締め日の関係上半月分になるけど、住民税払ったら足りなくなるんじゃないかと笑って言っていましたが、あまり笑えない事態になりそうです。やれやれ。

2005年11月13日

●ON-OFF

 新しい仕事に移ってから、オンとオフがはっきりするようになった。今までは、色々な形でプライベートを切り売りしているような所があったが、転職してからは、会社を出ればプライベートがきちんと確保される。今まで仕事をしていて、そのことが辛いと思ったことは、そんなには無かったけれど、変化してみて、これはとても嬉しいことだし、大事なのではないかと気づいた。
 問題は、OFFをどういう風に充実させていくか。今のところは家事をのぞけば、自由にあそび的に使っているだけだが、貴重な時間なので、少しずつ有意義にしていければと思っている。

2005年11月03日

●家でDVD

 祝日は休みな会社に転職したので、今日は色々とやろうと思っていたことを片付けました。音楽CDをMP3に落として、レコーダーに転送する準備をしたり、こっそり洗濯したり。そして最後はTUTAYAでDVDのレンタル。とりあえず、相方が観たいと言っていた「下妻物語」と、棚をみていて面白そうだと思った「約30の嘘」の二本を借りたのでした。
 結論として、下妻物語は面白かったです。十分楽しめました。サントラ盤も欲しいです。何がどう面白いかを詳しく書くのはどうかと思うので、省略ですが、時間があるときにぜひどうぞ。お勧めします。そして、約30の嘘については……。個人的にはひねりが足りないです。もう少し中谷美紀と椎名桔平がしたたかなら良かったのにと、不良社会人夫婦は思うわけでした。
 しかし、ある程度決まったサイクルで休みがある仕事に転職したので、これから映画なども家で観ていければと思っています。第二の人生が始まったということで、出来なかったことを色々やっていきたいものです。

2005年11月01日

●初出勤

 今日が新しい会社の初出勤。当然の研修三昧。しかし、聞く話聞く話全てが新鮮で、まだ外郭を聞いただけなのですが、やる気になって来ました。ほぼ定時で上がれたので、帰り道に池袋のとっておきの隠れ家店へ。六本木で働く友人に声をかけると、快く来てくれたので、真澄や東北泉の純米酒をお燗してもらって、ちびちび飲んで来ました。ちなみに、思ったより通勤ラッシュもひどくなく、これで読書量を増やせそう。
 まずは順調なスタート。ブログも、とりあえず書くことを続けたいので、投稿できて良かったです。少し今までとは雰囲気を変えて行きたいと思っているのですが、まあそういうのはボチボチ実現させて行きます。

 ということで、明日のためにそろそろ寝ます。

2005年10月31日

●リスタート

 人生が大きく動いた今年。今までのブログを一新して(実は過去記事のインポートがうまくできなかっただけなのだが……)、イチから始めようと思う。