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2008年01月05日

●2008年の抱負①~広島行きます!

 物心ついた頃から、なぜかカープファンです。そして、カープファンの聖地といえば、当然ながら広島市民球場。しかし、その市民球場が老朽化などの理由からでしょう、今年を最後に無くなってしまうのです。

 新しい球場も、もちろん楽しみです。しかも、天然芝に屋根無しのスタジアムで、色々な工夫を凝らした野球好きにはたまらない球場になるようで、こちらのこけら落としにも興味はありますが、でもやはり今年は最後の市民球場へ、最低でも二回は、足を運びたいと思います。

これは、youtubeで見つけた動画ですが、今年のカープは、きっとやってくれるはずです。ここまで二年間で蒔いた種が、必ず花開くはずです。なので、昨年以上に日々のニュースを追いかけつつ、西武ドームでの交流戦など、ビジター球場も含めて、年間5試合は生で観戦したいと思っています。仕事が忙しいですが、それを言い訳にせずに、ファンの原点に戻ってチームを見守り、応援します。あと、関連して会社近くにあるお好みカープ神田店にも、必ず参戦します!

 以上、今年の抱負①でした。色々あるけど、やっぱ最初にこれを持ってきたかった。あ、早くファンクラブの申込みを済ませないと!

2007年10月20日

●相撲とか拳闘とか

 すっかり投稿をさぼっております。あ、一つ前のエントリーのツアーは、結局仕事もあって抽選前に辞退しました。様子はチェックしているんですが、非常に楽しそうで、行きたかったなあと指をくわえてます。

 さて、その前に立て続けに朝青龍関の話を書いていましたが、その後に暴行殺人事件までおこしたようですね、角界の方が。何で未だに逮捕されないのかが、よくわからないんですが、何かねらいがあるのでしょうか。鍛えていることと単なる暴行との境目が難しいというような論調もありましたが、それが区別出来ないなら、指導者は辞めてもらっていいかと私は思います。厳しい訓練が必要なのはよくわかりますが、殴る蹴るをしないと、その稽古に突入できないなら、最終的にはその人にそのスポーツ界で一流になる資質がないということではないんですかね。あ、相撲はスポーツじゃないか。

 それにしても、朝青龍の時も今回も、北の湖親方はかなりきてますね。現役時代は好きだった記憶があるんですが、アレをそのままの地位に置いておかなければならない所に、最大の問題があると思うのは私だけでしょうか。なんか、問題を大事ととらえられていない気がしてなりません。本当に、相撲を観る気は失せました。

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2007年08月20日

●人権意識

 医者は病気の専門家。診断出ても、角界のルールで縛り付けますか。朝青龍の問題は、あくまで相撲界での問題なのであり、人間としての“病気”の治療を妨げるような力は無いのではないですか?まともな精神状態で、喜怒哀楽を自分のものとして生きる事を妨害するような行為が、品格を大切にする相撲協会の方々のやることですか。もはや気が狂っているとしか思えないんですが>高砂親方、北の湖理事長。

 「朝青龍が角界の横綱にふさわしくない」ことと「一人の人間として生きる権利」のどちらかを引き替えにしなければならないような議論が当たり前なのでしょうか。間違ったことをしたら、何をされても良いんですか?前にも書きましたが、この“いじめ”の構図は恐ろしいです。新潟の人までが、地震でショックを受けた自分に比べれば横綱は甘いというような事を言っているというニュースまでネットに流れる。そう思う人がいても良いです、でも、それはわざわざ取り上げる事なのでしょうか。

 朝青龍の両親も、マスコミの餌食になることなどを考えて来日しづらいというニュースもありました。そっとしておいてあげることなど、マスコミには無理なのかもしれませんが、まだ若い一人の人間を潰してしまうかもしれないということは、考えられないのでしょうか。売れれば何でもいいんですかねえ。

 筋から言えば朝青龍は引退する必要は無いと思います。私は医者ではありませんが、本物の医者が診断書を出しているし(偽造でないことは協会も認めている)、サッカーが出来ることと入院治療が必要な状態は両立する可能性もある。そして最近の神経症については、何人の医者が診ても、病名がつく。まずは病気を治してからでしょう。そして本人だけではなく、親方も協会も横綱審議委員会も全員がきちんと責任をとる方法を考えるのが先じゃないですか。
 ただ、筋なんてものは全くないのが角界のようですので、それは諦めて、自分の人生がかかっていますから、朝青龍関には、まずは自分の事を大事にしてほしいと心から思います。

 単に腐臭のする記事なら、流しても良いんですが、これは本当に色々な事を示唆する出来事に思うので、しつこく取り上げています。そのうち、このような垂れ流し的記事ではなく、本質をまとめた投稿をしたいと思います。

2007年08月09日

●またまた朝青龍関のこと

 相変わらず、意味がわからない発言が協会幹部?から出続けているようですね。汗をかけば治るとか、非科学的というか、なんか、立場が上の人が、相手をいじめで自殺に追い込む構図になってきてませんか?そんなに朝青龍に良くなって欲しくなく、自分たちの立場を誇示したいのなら、引退勧告すればいいでしょうが。全くもう……。

 ただ、やはり私がさがしていなかっただけで、いくつか、面白い記事も見つけることが出来ました。ブログのコメント欄を観ると、世の中色々な考えがあるのだなあと思いますが、私としては、この件に関しては朝青龍関よりも相撲協会の人間の方が圧倒的におかしいと考えますし、また、精神的なショックを受けている朝青龍関には、ご本人が一番落ち着ける環境をつくってあげるといいと思います。とにかく、まともな休養をさせてあげてください。

http://ameblo.jp/kokkeibon/entry-10042337725.html
http://blog.livedoor.jp/y0780121/archives/50144018.html
http://news.livedoor.com/article/detail/3255833/

2007年08月07日

●続・朝青龍関のこと

 マスコミは朝青龍関を殺す覚悟があると見えますね。親方衆もですが。精神科医が二人もうつもしくはそれに近い状態であると“診断”しているのに、仮病とかかれたり、「頑張れと言ってきました」とシャアシャアと会見したり、帰国させたら反省にならないと公言したり。どうしてこんなに弱い物いじめが好きなのでしょうか。

 今までの態度が悪い、横綱としての品格がない、その他朝青龍関については、きっと角界のしきたりから考えれば、不適切な所は合ったのでしょう。ただ、理想論、きれい事と言われるかも知れませんが、不適切なところが合ったから、弱みを見せたら徹底的にたたいて良いとはならないはずです。鬱あるいはそれに近い状態なんて、外的ショックを受ければすぐになりますよ。そして、本当に処置を間違えば命に関わりますよ。
 既にここまで追い詰められた以上、もとのような精神状態に戻ることは簡単では無いと思います。果たしてマスコミや角界の方々を含め、一人の人間を病気に追い込む権利があるのでしょうか。仕方ないと言ってすまされるのでしょうか。政治家が金について不適切な処理をして、それを徹底的に責められることとは違うでしょう。完全に個人の性格を攻撃していませんか?横綱として不適切なことをして角界を追われるという構図には、とても見えないんですけれども。

 今日になって、若干、冷静な記事も目につくようにはなりましたが、まだまだ非常に厳しい状態が続いているように思えます。朝青龍関の問題は問題として取り上げ、ただここのところの報道姿勢や、一人の人間を追い詰めることを喜ぶ国民性についても冷静に取り上げるような報道が増えてくれることを心から祈ります。そして、横綱が少しでもまともな時間を持てるように、祈ります。

2007年08月04日

●朝青龍関のこと

 久々の投稿が、なぜ相撲?と、自分でもビックリですが、先日の朝青龍関の件、あまりにも酷すぎると自分は思うので、書くことにしました。

 まず基本的なスタンスとして、今回の件は朝青龍関よりも、相撲協会に対して、吐き気がする思いです。成績が良くても、人格が云々とかいって、昇進をさせなかったり、一度も優勝していない力士を横綱にしてみたり(北尾ね、双羽黒でしたっけ?)、それだけの力を持っている人間が、朝青龍を横綱にして、しかも大相撲人気を背負わせていたわけですよね。その人たちの任命責任はどうしたんでしょうか?阿部総理ばかり責めるんじゃなくて、マスコミはこっちを責めた方が良いのでは?総辞職でしょ、間違いなく。自分たちが選出した横綱が、これだけの不祥事を起こしたんだから。

 さらに、処分の仕方もどうしようもない。出場停止はともかくとして、自宅謹慎って、なんですか?それは基本的人権の尊重に反しません?もちろん、横綱でいる必要が無いと判断したら、それに従わなくても良いので、言いがかりではありますが、まるで小学生が門限破って、しばらく学校から寄り道禁止!と言われているみたいな幼稚さが感じられます。
 もう少し深読みすれば、大人がそんなこと守れるわけがない、つまり、外出する、そうしたら堂々と横綱を引退させられるという思惑があるとしか思えない。深読みというほどでも無いですね、これは。しかも、自分たちの手を汚さずに、責任も何一つ取らずに。
 違うだろと、責任があるなら、断腸の思いで引退させれば良いじゃないですか。馘首すればいいんですよ、それだけの力を事実上持っているんですから。でも、しない。責任とれないんですよね、偉い方々は。

 そしてマスコミも、ひたすらバッシング記事とバッシングの声ばかりの一方通行報道。少しは違う角度からの話が無いかと思って、記事をあさりましたが、一人二人の声として厳しすぎるというものや、協会の責任を問う物はあっても、全体の方向性はバッシング。

 そこまで相撲に興味があるわけではない私が、なぜこんな風に書いているかというと、これっていわゆる“いじめ”と構造が同じだと思うんです。日本人って、本当に“いじめ”が好きだなあと。あ、もちろん自分も含めてのことですよ。力のある人間が、力のない人間、躓いた人間を、感情的に徹底的に追い込んでいく。それをネタにして、死肉を啄むハゲタカのように、少しでも過激な見出しをつけて売り上げを伸ばそうとする。今さら何をという話ではありますが、久しぶりにそれが露骨に出た気がしたので、押さえられずに暴言投稿をしてしまいました。

 日本人らしさというなら、外国人力士は(新弟子検査に人が全然来なくても)不可にすればいいじゃないですか。満足な弟子を育てられず、外国人に頼りながら、ちょっと目立てばバッシング。そういう姿を、おかしいなあと思う人は大勢いるんじゃないかと思うんですが(相撲を大いに愛していて、横綱の今回の姿勢はけしからんと思っている人の中にも、だからといって協会の姿勢は納得できないという人はいると思うんですけどねえ)、それを報道できなくてスポーツ紙なんですかねえ。ホント、ゴシップ紙にしか見えない。

 こうなったら、出番なのは例の八百長を告発している週刊誌でしょう。協会はおかしいぞキャンペーンをぜひ冷静なスタンスではっていただきたい。そして、朝青龍関は、義理も恩義も横綱への敬意も自身が責任を取る覚悟も、つまり、いわゆる日本人的美徳を何も持っていない醜態をさらしているだけの相撲協会なんぞ、とっとと辞めて、格闘技界へ転身するなり、モンゴルでビジネスをするなり、活躍して欲しいと願います。もし、相撲協会が格闘技界への転身を禁止するとか言い出したら、ぜひとも労働基準法とかを持ち出して闘って欲しいです。

 結構本気で腹を立てるニュースでしたので、熱く、あえて乱暴に書き殴ってしまいました。ご意見ありましたら、ぜひお寄せ下さい。

2007年06月23日

●悲しみの週末を乗り越え?

 いや、交流戦は本当に勝率悪すぎ。二日間、デーゲームを観戦して、熱射病を疑う位の状態になりましたが、何の精神的見返りも無しどころか……。黒田が先発して10点差負けも信じられないし、応援席で盛り上がっていながらサヨナラ負けをした二日めも、ショックが大きかったなあ……。

 今週は、今インターネットで聞いている限りは逆転したようなんで、このまま勝利して欲しいです♪

 写真館、更新しました。良かったらみてください。

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2007年05月27日

●交流戦が始まっている

 気づいたら、我が広島カープにとっては過去二年鬼門となっている交流戦が始まった。ただ、今年はチームの雰囲気が良いし、変則的な日程も、中継ぎ陣の負担が大きいカープには向いているかもしれない。ということで、出だしは躓いたものの昨日、今日と連勝で、とりあえず勝率5割。来月地元にやってくる時には、どういう調子なのか、楽しみです。

 さて、試合の模様、もちろん自宅では見られないので、インターネットのラジオ中継で聞こうとしたんですが、全くもって意味がわからないんですが、途中でつながらなくなりました。インターネットの接続は出来ているんですけどね。やれやれです。そのためにリアルプレーヤー入れなきゃだし……。

2006年08月16日

●オシムサッカー?

 前半の途中からですが、自宅で観ました、日本vsイエメン戦。
 得点出来なかった時間は、相変わらずもどかしいし、サントスのクロスはワンパターンに見えるし、松木はしゃべりが全然解説じゃないしと、大きな変化は感じなかったのですが、よくよく観ると、選手が違うんですよね。丁度、田中達也とか、阿部とかが出ていたオリンピック予選で、ここで勝てば決まるという試合(大久保が2ゴールしたような気が)を、国立競技場で観ていたので、ああ、あの時の人たちだ!と、今さらながら実感しました。
 そうしたら、俄然選手の動きが荒削りに見えてきました。ただ、チームが完成していないということが、逆にオシムジャパンの船出というイメージとピッタリ来て、ああ、一つの時代が終わったんだなと、しみじみ感じていたら、しっかり阿部が先取点をとって、勝利!

 ジーコの時代は、結局トルシェ時代を引きずっていたのかなと、今日の試合を観ていて思いました。小野も宮本も中田英も中沢もいないんですが、むしろそれが、一つの時代の終わりをはっきりと示しているように見え、では、私も頭を切り換えて、四年後にどういうメンバーが、どんなサッカーをするようになるのか、楽しく追っかけようと決意したのでした。

 そして、何とか四年後は、南アフリカに行きたいですね。そうでもなければ、行ける国じゃないし。でも、物価も高そうだし、物騒そうだし、だいたい言葉が通じないだろうし、とりあえず今から貯金と英語の勉強か?

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2006年08月09日

●チラ見ですが

 帰宅前に駅前で一杯飲みながら、サッカーを観る。といっても、店のテレビをチラ見していただけですが。ただ、ドイツW杯直後だというのに、選手の構成が全然違って、面白いですね。Jリーグを少しは見ていないと、誰?誰?の連発になりそう。
 試合のコメントを出来るほど見ていなかったんですが、勝ったようですね。面白いサッカーを、これから展開してくれることを期待します。

 しかし、カウンターでmixiに誘ったとか、何時にあしあとがついていたとか、大声で話す、おそらく私と同じからもう少し上位のおじさんは、あまりいただけません。だから何?と突っ込みたくなってしまいますが、もちろんおとなしく帰りましたとさ。

2006年07月09日

●ついに決勝戦

 ドイツW杯も、いよいよ決勝戦を残すのみになりました。なんだかんだ言って、準々決勝以降は全試合、追っかけ再生機能も駆使しつつ観ることができたので、満足満足。
 三位決定戦は、廃止論がずっとあるということですが、わからなくは無いです。今朝のドイツvsポルトガルが、悪い試合だったということではもちろんありませんが、三位と四位の違いがあまり見えてこない以上、モチベーションの低下はやむを得ないだろうなあと。
 とはいえ、ドイツGKのカーンは、神がかっていましたね。特に後半のC.ロナウドのFK。身体が逆に行きかけたところから、なぜああいうプレーが出来るのか。彼にとっても、最後のW杯になるであろう試合。もちろん、多くの練習と経験に裏付けされていることはわかっていますが、さらにそれにプラスした力が発揮されているようでした。
 逆にポルトガルは、準決勝もそうですが、自分たちのリズムでいけている時に点がとれないと、イライラしてしまうというか、雑になってくるというか、ちょっとチームとしての大人度が低いかなと感じました。その点、フィーゴが出て来ると落ち着くんですが、いかんせん彼もその能力をフルタイム発揮し続けるのは厳しかったのでしょう。

 さて、決勝はイタリアvsフランス。どういう試合になるのでしょうか。私の会社に来ているアルバイトの青年は、開幕時からずっとフランス優勝と言い続け、私の「フランス負けてもちゃんと仕事に出てこいよ」という声を、常に無効化させて来ましたが、最後まで彼が勝つのかな?でも、イタリアも強いから、簡単にはいかないでしょうが。

 改めてサッカーの魅力を伝えてくれたドイツW杯。最後の試合も、きっちり見届けたいです。

2006年07月03日

●遠い話なのに

 本ブログで、ここのところずっとファン宣言していた、サッカー日本代表の中田英寿選手が引退するというニュースを観た。正直、頭を柔らかいもので、でも思い切りぶん殴られたような感覚。文字とか、意味はわかっているんだけど、理解へ結びつかない。ボヤッとしてる感じです。

 メディアの露出があるせいで、まるで身近ではない人なのに、凄く近い人の話としてとらえそうになりますが、勘違いも甚だしいんですよね。そう、わかっているんですけど、一気に落ち着きを失いました。なぜ?という言葉すら、出てきません。あ、引退、なんだ。で、その先に脳みそが進まない。

 きっとこれから、その話題であれやこれやと当分騒がれるんだろうね。理由なんて、本人にしか最終的にはわからないし、おそらくは、私たちが知る必要もないんですけどね。でも、自分もそう書きながら、どっかで知りたくなる気持ちも出るんだろうな。あまりグロテスクにならないよう、自分自身を律したいです。

 何だか、彼は彼にふさわしい評価を、日本国内ではほとんど得られなかったような気がします。そしてそれは、日本という国の、私たちの特徴であり、問題点であり、美点であり、醜さなのだと思います。彼は、いろんな意味で“鏡”のような存在だったのかなと。

 そのうち、もうちょっと書きますが、混乱中なので、今日はこの辺で。

2006年07月02日

●ブラジルとイングランド

 勝ち進むと予想していた二つの国が負けました。この時点で、私の予想も終了。優勝予想はブラジルでしたから。

 とはいえ、さすが準々決勝という、面白い試合の連発でしたね。ドイツW杯も後4試合。といっても、三位決定戦は微妙なので、事実上三試合。最後決勝が、月曜日の朝3時という、恐ろしい時間ですが……。これは、土曜日に出勤して、月曜日に振り替え休日でも取得するかという雰囲気です。ご利用は計画的に、です。

 しかし、世界のベスト8のレベルを観ると、日本のサッカーとの差は歴然。日本の武器と言われるFKやCKだって、精度や確実性はまだまだ。パスもそうだし、基本的な、蹴る、止めるという動作も、やっぱり違う。
 ただ、サッカーは、常に自分たちのプレーをするということが、とても難しいスポーツのように見える。私がブラジルを優勝候補と予想したのは、今回のブラジルならば、そういう王道サッカーをし続けられるのではないかと思っていましたが、今日のフランス戦は、ちょっと違いました。後半、失点してからのシステムで、なぜ最初から行かなかったのか。もちろん、私たち素人にはわからない様々な理由があるのでしょうが、やはり常に王道のサッカーをして欲しかったなと思いました。

 さて、これでベスト4が出そろいました。ここからはオマケですが、一応次の予想をしてみます。

 ドイツvsイタリア 2-1でドイツ
 ポルトガルvsフランス 2-0でポルトガル

 いや、フランスに恨みがあるわけでは無いんですが、こうなったらCロナウドやフィーゴの華麗な姿をもっとみたいので。もはや願望ですね。

2006年06月28日

●すごいW杯

 このドイツ大会は、歴史に残るすごいW杯になるのでは?
 準々決勝のカードが、どれも素晴らしい。週末は、W杯の合間に、休養とか買い物とか洗濯とかアイロンがけとか掃除とかがあるという二日間になりそう。いや、本当に楽しみ。

 大胆にも予想すると
 ドイツとアルゼンチンは、ドイツ。 2-1
 イタリアとウクライナは、イタリア。 1-0
 イングランドとポルトガルは、今度こそPK戦を制して、イングランド。 0-0のPK戦
 ブラジルとフランスは、ジダンには申し訳ないけど、でもきっちりブラジル。 2-0

 これが、準々決勝の私の予想です。当たるかどうかはわからないけど、結果が出てから「やっぱりね」と書くのは好きじゃないので、書いちゃいました。もし良かったら、あなたの予想をコメントに。当たっても賞金は出ませんけどね。
 

2006年06月23日

●勝手に日本代表の話

 批判覚悟で。

 中村俊輔選手は、調子が悪かったと思う。久保を調子が悪いという理由で、代表から外すだけの判断力を持つ監督ならば、少なくとも後半は小野に変えるという手は無かったのだろうか。これは、2,3戦共通して思った感想。中村自身も、自分が満足に動けなかったことは痛感していると思う。終了後の、ひどすぎるインタビューを観ていてもそう感じたのですが。

 柳沢選手がシュートを打たないのは、昔からのこと。彼の良さは、お膳立てをすることだという声が良くあるが、それなら、なぜそれを活かす攻撃を確立出来なかったのか。柳沢を責めるのは簡単だが、得点力不足が日本の課題というのは、はるか昔から言われていることで、代表監督としては、ではそれを逆手にとったチーム作りをするか、とにかくフォワードを育てるかしかないはず。簡単にできることではないとはわかっているけれど、四年かけて出来ないというのは、非常に残念。

 やっぱり中田英寿選手は好き。少なくとも、日本の選手の中では絶対的な安定感があり、グランドで考えながらプレーし続けることが出来ていると思う。海外で最近結果が出ないことや、日本人が好きではない個性のせいで、マスコミにぼろくそに書かれることもあるけれど、個人的にずっと応援したい。

 マスコミの報道姿勢なんて、今さら言うことでは無いけれど、でも本当の意味でチームを育てるなら、やはり改善すべき点は多いと思う。スポーツ紙=芸能誌?という扱いにしてはならない。きちんと情報を選べば、もちろん優れた報道は多いでしょうが、一般人にどれだけ何を訴えるか、横並びではないニュースが読みたいというのが正直なところ。というか、国の代表同士のW杯で、ブラジルの手加減を期待するようなことを、大見出しで書くな!

 サッカーはチームスポーツだけに、ぬきんでた一人が何もかもを変えることは出来ない。やはり本当のチームワークが必要で、それに支えられた、真のリーダーが必要。多分、日本社会になじみにくいシステムのひとつだと思いますが、せめてスポーツの世界では、それを見せて欲しい。日本代表の、ドイツW杯は終わりましたが、サッカーというスポーツを通じて、たくさんの勇気を、これからもください。

2006年06月13日

●悔しい?負け

完敗。
 サッカーって、難しいね、勝つのは。しかし、今日のスポーツ紙でケイヒルが出場したら要注意って、誰かのコメントを読んでいて、スタメンにいないなあと思っていたら、オイオイ。

 某所の日記と同じですが、出来れば見ていた人とコメント交流したいので、こっちにもアップです。

 うーん。でも、今日は中田も封じ込められていて、決定的なチャンスもあまり見られず、しかも後半に立て続けに決められたので、悔しいと言うより頭の中がハテナ状態です。福西が決めていればという話はありますが。戦術とかは抜きにして、稲本ならと思ってしまうのは、四年前の残像ですかね。

 三点めは、ダメダメだったけど、あれを取られたことより、決定機をつくれなかったこと、オーストラリア陣内で時間を作れなかったことががっかりでした。

 ワールドカップ、始まる前は日本だけじゃないと思っていたし、今もそのつもりはありますが、でもやっぱり自分の国が勝ち進む姿を見たいですね。四年に一回なんだし。

 次はワクワクさせて、最後に喜んでビールをもう一本空けたくなる試合を希望です。

2006年06月10日

●やっぱりお祭り

 一週間の疲れで眠い目をこすりつつ、ドイツ戦観戦中。
 やっぱり祭ですね。そして、目が離せない面白い試合。ドイツは前評判で不安も随分出ていましたが、それをこのまま吹き飛ばせるか。もう一点取って勝つと、勢いに乗りそうですね。
 うーん、楽しい。

2006年06月05日

●中田英寿選手と日本人

 とまあ、タイトルは随分偉そうになってしまいましたが、ここ2試合の彼のプレーと、W杯前の言動から、思うことがあるので書いてみます。

 まず、サッカーのことにそれほど詳しいわけではありませんが、日本のメディアが何と言おうが、彼が世界的に見ても一流のプレーヤーであることは、間違いありません。また、彼がプレーしている海外のリーグと日本のJリーグのレベルを比較したときに、どちらが上なのかは、論じるまでもありません。しかし、スポーツ各紙の見出しなどをみていると、やけに彼がトラブルメーカーのように感じられる記事が多く思います。

 先日のドイツ戦を観ていて、もしかしたら……と思いついたことがあります。

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2006年05月31日

●うっさい、負けたよ

 ええ、負けましたよ。しかもサヨナラで。
 目の前を赤田の鋭い打球が飛んでいきましたっけ、はい 。


 見にいくと負ける。


 明日は残念ながら、人生の大勝負なので、観戦出来ません。それで黒田(予想)で、勝ったら……嬉しいから許す……。
 とにかく明日は勝ってくれ。今日は6/7回に追加点が取れなかったのが敗因だね。
 ああ、悔しすぎて眠れなさそう。

2006年05月30日

●だから負けたよ

 はいはい、負けましたよ。

 悔しい……家に帰ってきて、徐々に悔しさが増してくる。寝られないかもしれん。もう少しビール飲もうかしらん?

 でも、やっぱり所沢でスクワットしている方々を観ると、勇気づけられます。
 今日は、格安指定席券引き替えチケットを買いましたが、結局8回から応戦席そばに移動し、9回は立ち上がって叫んでしまいました。年に一度だから、許してね。
 で、明日も行きます。絶対に行きます。仕事なんて……。

2006年05月29日

●明日から交流戦

 明日から、私の地元に広島カープがやってきます。昨年の三連線を観に行き、こんなに埼玉に広島ファンがいたのかと涙したあの体験をもう一度!と行きたいところなのですが、全試合を観に行くのは厳しそうです。とりあえず、木曜日は無理なので、明日明後日の二日は行きたいんですが。
 チケットを池袋のチケットショップで手に入れようとしたのですが、ネット裏の席はペアで4000円まで下がっているのに、なぜか普通の券はまだ1枚1800円。うーん、どうしよう。
 誰か行く人がいれば、考えるんだけど。

2006年05月15日

●代表選出

 サッカー、ドイツW杯の日本代表選手が決まった。久保が落選はある程度当たり前だとか、何で松田がいないんだとか、松田より松井だよとか、このような個人ブログまで含めれば、相当な異論が飛び交っているでしょうが、結果は結果。後は、ジーコ監督が持つイメージと、選手たちのプレーイメージを重ね合わせ、充実した試合を見せて欲しい。予選突破はもちろん、勝つことすら難しい戦いになるだろうけれど、でも世界のトップと、本気の試合が出来るというのは、幸せの一つだろうと思う。
 四年前、日韓共催のW杯の時、私設掲示板をつくってみんなでワイワイやったことを思い出した。果たしてドイツで行われる今回も、同じように盛り上がるのだろうか。いや、私の掲示板ではなくて、日本のサッカーファンが。
 仕事の調整がつくならば、あるいはビデオを駆使して、出来るだけたくさんの試合を観たい。それが今回の私の目標。四年に一度のお祭りを、自分の生活の範囲内ではあっても、存分に楽しめれば良いと思う。
……って、実は勉強しなきゃいけないことも多々あって、W杯観てる場合じゃないだろ!という気もするのですが、多分無理だろうなあ。だいたい、ライオンズとの交流戦も、平日三試合全部球場へ行きたい!と思っている位なのでして……

2005年12月12日

●三浦知良選手

 トヨタカップをテレビで観た。今日はカズこと三浦知良選手も出場。フランスW杯の頃、最終的に代表から落とされた時、私も「当然だ」的な反応をしていました。しかしながら、その後の三浦選手の活躍というか、誰が何と言おうと「サッカー一筋」な姿勢を観ているウチに、すっかりファンになってしまったのでした。
 ミーハーと言われてしまえばそれまでですが、常に現役にこだわり、結果にこだわり、浮き沈みが激しいトップアスリートの世界において、日本のトップ集団に居続けられるというのは、凄まじい努力の結果なのだと思います。
 一体何が、三浦選手の努力を支えているのでしょうか。色々な要素はあるにせよ、「サッカーが好き」「サッカーをしている自分への自信」そういったものが、根っこにあるのは、間違いないのではないでしょうか。

 せっかくテレビという、非常に手頃なメディアの中で、三浦選手の活躍を観ることができるわけですから、いる世界は全く違っても、私自身も何か一つ、本当に“好き”なこと、“自信”を持てるものを、手にしたいものです。きっと身近に、何かヒントはあるはず。そして、それをみつけられるか、最後まで大切にすることができるか、全て、自分との戦いの中で答えを出すしかないのでしょう。

 楽しくサッカーを観た後で、パソコンを開いたときに、ふとそんなことを考えていました。

 しかし、後半終了間際のシドニーFCのゴールキーパーは、神がかってましたね。

2005年11月21日

●高橋尚子に涙する

 昨日は東京国際女子マラソンを観に出かけた。これで三回めの観戦で、まずは芝公園の増上寺付近で行き、帰りを応援し、その後大江戸線大門駅から国立競技場へダッシュして、ゴールを観るというパターンだ。

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 高橋尚子選手は、女子選手の中では最も好きなマラソンランナーで、私はずっとずっと日本のナンバーワンだと、信じている。それはシドニーでメダルをとるよりも前からだし、失速した東京国際マラソンでのゴールシーンを生で見ても、野口みずきがアテネで金メダルをとっても、日本最高記録が破られても、でもずっとずっと信じていたし、応援していた。彼女が破った後に、どれだけタイムが縮まろうが、女性史上初めて2時間20分の壁を破ったことは偉大なる達成だと思うし、熱さの中、独走でアジア記録をたたき出した、中国かどこかでやったアジア大会はすごみを感じた。オリンピックの出場権を獲得した(と記憶している)名古屋国際女子マラソンの、折り返し後のスピードアップといい、暑かったシドニーでの勝利だって素晴らしい。もちろん、ラドクリフ選手や野口みずき選手ら、現在の世界のトップランナーを低く評価するつもりは全くないが、彼女は特別なランナーなのである、少なくとも私にとっては。
 彼女、そして少し前まで指導していた小出監督を観ていると、私には忘れられない一人のマラソンランナーを思いだす。それは、中山竹通選手。小さな頃から家庭の影響でマラソンはよく見ていたけれど、この二人を超える選手はみたことがない。

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2005年11月16日

●サッカーに詳しい人へ質問

 えっと、いくつかあるんで、暇な人がいたら教えてください。特にakihiroさん、よろしく。

1)中田と中村を比較して、中村の方がマスコミ的には最近評価が高い気がするが、90分仕事をしているのは中田なのではないか。
2)サントスは、半分くらい出せば十分で、左サイドの強化をしておいた方が良いのではないか?
3)大黒はスーパーサブの方が活躍する可能性が高いのか?
4)柳沢は本当にフォワードなのか?
5)親善試合でジーコが選手交代をあまりしないのはなぜか?

 一応帰宅してから追っかけ再生で観たんですけど、イマイチ納得いかないことが多いので、書いてみました。ええ、そうですよ、上記1)~5)について、私はあまり良い感想をもっていないわけですよ。でもサッカーについては永遠の素人なので、控えめに(どこが?)質問しとるんでございます。
 なんにせよ、自分が走っているわけではないし、最終的には誰が出ていても応援するのですけど、何か決め事の構造を少しは理解してみたいなあと思って。どうぞ宜しくお願いします。

2005年11月06日

●ナビスコカップ

 私が「趣味は?」と聞かれた時に、おそらく最も無難なのが「スポーツ観戦」。中でも、野球・サッカー・ラグビー・駅伝・マラソン・陸上のトラック種目・競馬?・ハッスルではないプロレスや格闘技は、比較的熱心に観てしまう。もちろん、テレビが中心だが。スポーツが非常に苦手だった私にとって、スタジアムでもテレビでも良いのだけれど、選手はあり得ないことを実現出来る超人であり、チームスポーツは力を合わせて「本物の」結果を得る、あこがれの世界。だから、見始めると相方が寝てしまおうが何だろうが、ついつい熱くなってしまう。
 で、この週末、サッカーナビスコカップの決勝があった。これが本当に面白かったのだ。

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