●時間を見方につけろと言われても……
先週末、突然部の上司で役員の方に声をかけられ、今日仕事が終わってから飲みに連れて行かれました。コレは人事異動(おそらく自分が今いる部署とは全く違う部署=営業)の宣告だろうなあと、覚悟を決めていたのですが、何かよくわからない話でした。
簡単に言えば、
1)ご自身のこれまでの働き方
2)私に期待することや、私の働き方への忠告
だったわけで、とりあえず直近の異動はなさそうです。
そんな中で印象に残ったのは「時間を見方につけろ」という一言。向こう二年位の長いスパンで見ると、必ず組織の大きな動きがあるだろうし、そういうことも考えながら、地道に力をつけたり、新しいことに挑戦したりすることが出来るヤツは大成する。特に、お前(私)くらいの年齢が分水嶺であって、25%の成功する人間は、ここで伸びる。正論を主張して突っ走る気持ちはわからないでもないが、そういう風に時間の概念無く(つまり、二年後をきちんと待てず)、行き急ぐヤツは割と早くに駄目になりやすい、ということでした。
今は正直、転職を含めて将来を考えているタイミングだったのですが、こうやって自分に話をしてもらえていることは、ありがたいと感じます。また、行き急ぐヤツは……というくだりは、思い当たるフシが有りすぎて、笑ってしまいました。
とはいえ、正直今の会社の状況で自分に何が出来るのかを考えてみると、それはそれで難しいものが有ります。ただ、辞めてやるーの一本槍ではなく、現状組織でそれなりに認めてもらえているのであれば、もう少しここで働き方を模索しつつ力をつけるという選択肢も、芽生えて来たような気もします。
でもなあ、正直せっかちな性格なんですよね。だから、そんなに簡単じゃ無いのよ、ホントというのが率直な感想。というか、非常に疲れる飲み会で、二人で焼酎のボトルをほぼ一本空けた割には、酔えませんでした。疲れた……。
さてさて、迷える太羊はどうしたものでしょうね。