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2009年04月06日

●時間を見方につけろと言われても……

 先週末、突然部の上司で役員の方に声をかけられ、今日仕事が終わってから飲みに連れて行かれました。コレは人事異動(おそらく自分が今いる部署とは全く違う部署=営業)の宣告だろうなあと、覚悟を決めていたのですが、何かよくわからない話でした。

 簡単に言えば、

1)ご自身のこれまでの働き方
2)私に期待することや、私の働き方への忠告

 だったわけで、とりあえず直近の異動はなさそうです。

 そんな中で印象に残ったのは「時間を見方につけろ」という一言。向こう二年位の長いスパンで見ると、必ず組織の大きな動きがあるだろうし、そういうことも考えながら、地道に力をつけたり、新しいことに挑戦したりすることが出来るヤツは大成する。特に、お前(私)くらいの年齢が分水嶺であって、25%の成功する人間は、ここで伸びる。正論を主張して突っ走る気持ちはわからないでもないが、そういう風に時間の概念無く(つまり、二年後をきちんと待てず)、行き急ぐヤツは割と早くに駄目になりやすい、ということでした。

 今は正直、転職を含めて将来を考えているタイミングだったのですが、こうやって自分に話をしてもらえていることは、ありがたいと感じます。また、行き急ぐヤツは……というくだりは、思い当たるフシが有りすぎて、笑ってしまいました。
 とはいえ、正直今の会社の状況で自分に何が出来るのかを考えてみると、それはそれで難しいものが有ります。ただ、辞めてやるーの一本槍ではなく、現状組織でそれなりに認めてもらえているのであれば、もう少しここで働き方を模索しつつ力をつけるという選択肢も、芽生えて来たような気もします。

 でもなあ、正直せっかちな性格なんですよね。だから、そんなに簡単じゃ無いのよ、ホントというのが率直な感想。というか、非常に疲れる飲み会で、二人で焼酎のボトルをほぼ一本空けた割には、酔えませんでした。疲れた……。

 さてさて、迷える太羊はどうしたものでしょうね。

2009年03月04日

●今日は(も?)大人げない私

 ちょいと上長とやり合ってしまいました。
 がっかりすることばかり言うから、積もり積もって「じゃあもう良いです」と言ったその口調と態度が悪かったらしい。いや、らしいというよりは、自覚有りますので、悪かったのです。

 現在組織感情に注目した研修の本を勝手に読んでますが、やってはいけないことを自らやらかしました。反省はしてます。してますけども、もうこういうイライラ状態で仕事をするのは辛いです。リーマンショックのバカヤロー!転職しにくいじゃないか。

 と、まあここでならセーフと勝手に思って、暴言です。

2009年02月08日

●あまりない体験

 前回の日記で、企画を一つ潰された話を書きましたが、その続きです。

 この件で怒っているのは私だけでは無く、その中でもかなり熱心な先輩方が、とりあえず残念会ではなく、決起集会をしよう、これからだ!と、金曜に飲み会をセッティングしてくれました。といっても、ただ飲んでいるだけなのですが、とにかく作れ、そうすれば販路は切り開けるはずだという、強烈なメッセージ(どちらかといえば、私が怒られてた)を頂戴し、完全にやる気を失っていた私でしたが、ここでこのままへたれていたら、人生が終わりだと思い直すパワーをいただきました。
 で、明日から、次の手法で、しかもこの件でさらに一週間開発が遅れてしまったので、よりピッチを上げて、もう少し粘ってみることになりました。

 前の仕事が特にそうですが、誰かに後ろを押されて仕事を再開するという経験があまりないので、自分にとってものすごく貴重な体験でした。また、一生懸命に仕事をしていることは、通じるんだという実感も、また一つ積み上げられました。気持ち的に一度切れたものを、再度紡ぐことは実は簡単ではありませんが、これは自分との闘いです。出来ないようなら、私自身、二度と成長がないでしょう。そんな覚悟で、もう一勝負してきます。

 さて、どうなることやら。

2009年02月04日

●真剣に考える

 年末からずっと取り組んで来た企画がありました。頭の中で組み立てるだけでなく、色々な方に協力をいただき、自ら関係企業にヒアリングにも出向き、会議を重ねるごとに、社内の各部署から指摘された課題を一つずつクリアして、制作体制を整え、いざ!という段階まで来ていたのです。
 ところが、先週末の金曜日に行われた部課長の会議にて、この企画に営業部門は協力しない(出来ない)という決断が下され、作っても売ってくれないものを開発するわけには行きませんので、開発は取りやめという結論が下されました。

 企画というのは、もちろん出せば全て通るものではありません。ただ、営業が協力出来ない理由が「忙しいから」と言われてしまうと、正直開いた口がふさがりません。突っ込みどころは満載過ぎなのですが、既に何人もの営業の若手と、本件を進めようと内々で話をしていただけに、誰がどう忙しいのか、意味がわからないのです。
 当然、裏の理由があるのですが、それが結局は、「俺は聞いていない」「なんで○○の企画に協力しなければならないんだ(ちなみに、○○が私なら納得しますが、ただ単に私たちの提案を、その部課長会議に持参した人です)」とか、そういうくだらないものであることも判明して、やる気は一気にそがれました。

 開発しようとしている商品の質、納期、価格、市場の反応、他社の動向などなど、そういったものについて一生懸命になるのではなく、社内のくだらない人間関係の調整に一生懸命にならなければ、ものが作れないというのでは、本末転倒です。また、私はどちらかといえば、モノを作ることよりも、チームで協力して作り上げることとか、作ったモノを顧客へ届け、喜んでもらうことに、やりがいを感じます。ただ作るだけなら、作れればいいやと諦めも着くのかも知れませんが(今の上司はそういうタイプです。良い悪いではなく)、作り方とか、売り方とか、売った後を考える人間には、今の会社は向いていないと、改めて実感しました。

 明日から、真剣にこの先の身の振り方を考えます。大人げない行動をしても仕方がありませんが、本質部分で「文句」しか浮かばない状態で、良い仕事が出来るとはとても思えません。なので、現状に対してベストを尽くすことと平行して、その先の自分を探していこうと思います。

 ここに書いたのは、決意表明であり、自分を鼓舞するためです。

2009年01月06日

●仕事って何だろう

 今朝の日経新聞には、大企業のトップの年初の挨拶が掲載されていました。せめて気持ちだけでも、言うだけはただなので、全体を鼓舞するとか、方向性を明示するとか、そういう挨拶が欲しいなと思う今日この頃。完全に腐ってます。愚痴を言うだけでは始まらない、だから、今年は必ず何かを形にしたいと思ってスタートさせましたが、いきなり躓いています。孤軍奮闘も丸一年続くと辛いっすよ、マヂで。

 一応、モノを作る仕事をしているわけですが、私としては、当然にその作ったモノを使う人の満足を考えて働きたい。全てに於いて、利益を度外視してお客に尽くせとまでは言えませんが(本当は、そこまでやって初めて、次のイノベーションが始まるような気もしますが)、もう少し物事を真剣に考えても良いのではないかと、強く思います。もしかすると、自分の部署の制作物はそういう扱いで、時間的に他部署がやっている事業に営業パーソンが注力することで精一杯なのかも知れません。だから、誰が悪いとか、他人のせいにばかりすることもスマートではないと思いますが、「自分は変わりたくない、従来通りのやり方しかしない。意味の無い会議を繰り返し、意見へのレスポンスはない、それが我が社の“企業文化”だ」とまで言われてしまうと、じゃあ文化違うんで、オツカレッスと言いたくもなるというものです。

 愚痴ばかり書く日記は面白くないので嫌なんですけども、でもどうにもこうにも体が動かないゾーンに突入している気がする日々。まだ二日しか今年会社に行ってないのにな、なんだか悲しいなあ……涙。

2006年05月28日

●とりあえず動く

 仕事のことで、最近色々考えます。今の会社は私の人生の中では2社めになり、転職して半年ちょっとというところです。ただ、入社直後から、非常に気になっていることがあり、その傾向が最近顕著になって来ました。業務自体については、担当を任されたものが興味を持てる内容だったこともあり、徐々に充実はしてきていますが、待遇面と、環境面はどんどん悪化しているように思えます。
 自分で切りひらくことをめざして、新入社員ながらあれやこれやと動いて来ましたが、個人的成果はあっても、本質的には常に暖簾に腕押し。あととんでもない落とし穴があったりもしました。

 仕事は人生において、かなり重要な位置付けです。その中で、単体の業務に没頭して周りを一切無視するというのも、一つの方法でしょう。でも、仕事っていうものは、それではやってられないと思うのです。芸術家なら、別かも知れませんが、私は芸術家ではありません。私がやりたいことは、人と関わりながら、成果を出していくことです。

 やりたいこととのギャップ。そして、待遇面の劇的な悪化。それに対して、まだ始めたばかりの仕事であることと、単体の業務は興味深いこと。この両面を考えて、私の出した結論としては、タイトル通り、とりあえず動け!です。ブツブツ愚痴るのは向いていないし、それで済ませてしまう人間には絶対になりたくない。なので、行動を始めます。

 ちょっとした宣言でした。

2006年05月23日

●説明会

 私は今、制作という名前のついた部署で働いてます。そして今日、私の所属する部署が扱う商品を、もっと営業の方へ売っていただこうという会がありまして、私もその説明をしてきました。
 人前で話をすることは、そんなに苦手では無いのですが、今日は緊張というか、苦戦しました。というのも、

1)営業が、どんな会社へ、どういう風に商品を売っているのかきちんと知らない
2)制作に関わるようになってまだ4ヶ月位しかなく、商品知識が浅い
3)本日の会の趣旨が何度上長に確認しても当てを得ない

 の三重苦だったからです。2)については、かなり自助努力はしていましたが、やはり大勢に説明するには、まだまだです。そして、3)は終了後に解決を求めて、営業の方と話したのですがやはりかみ合わず、結局うやむやとなってしまいました。
 基本的に、人前で話す以上は相手が何を求めているかを理解しないことには始まらないと思うのです。もしくは、相手の状態(知識があるない、経験があるない、今何に困っているなどなど……)を知っておかなければ、言うべきことを整理できない。
 そういう意味で、私の準備が甘かったといってしまえばそれまでなのですが、でも悔しいです。もう少し社内情報の整備や、中途社員であっても、きちんとした社内研修を整備していただきたい。そういう思いは強いです。

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2006年05月16日

●連続残業記録中

 ま、多分こういうことを書くと、明日辺り耐えきれなくなって飲みにいっちゃって、とぎれるような気もしないでもないですが、転職して半年たち、ついに連日残業してます。とりあえず先週月曜日から今日まで続いています。理由としては、とにかく残業しないと、現在の大卒の初任給より低いと思われる給与しか手に出来ないという、せっぱ詰まった家計の問題と、とりあえず仕事を見つけて、納得いくまでやってから帰っているということの二つ。
 正直、転職する気は満々です。ですが、とりあえず現在を「早く辞めたい」と嘆きながら働いていても、キャリアアップの足しにならないので、結果を残そうと思ったのでした。なので、若干ではありますが、業務より自己啓発要素の高い仕事に、力を入れております。
 うーん、ひどい社員だ。サイテーだな。わかっちゃいるけど、でも今のところこの方針で、目標は15日(土日休みなので3週間)連続残業。で、それが支払われる来月から、生ビールを飲みに行く日を増やす。ささやかな“夢”でございますよ。

2006年03月16日

●雨ですね

 こういうくだらないタイトルをつけてはいけないんだろうなあと思いつつ、実はこのブログはほとんど公開されていないと思われるので、ま、関係ないか。大勢の人に読まれたいという思いもあるのですが、今のところは結局のところ自分の思いつきを記しているというスタンスで。だいたい、しょっちゅうストップしているわけですし。

 で、なぜか今日もカテゴリーは仕事。

 一昨日、どうにも黙っていられなくなって、自分の思いつきを営業の方にメールしたところ、既にそういうジャンルの企画で動いているチームがあったらしく、まだ見習い期間にもかかわらず、首尾良くそこへ入れてもらうことが出来ました。最初は上長にも伝えずに、思いつきなんですけど……てな感じでメールしているだけだったのですが、明日からは堂々と仕事でございと、企画出来ます。もちろん、甘いモノではありませんが。

 しかも、そのチームは、営業+営業の後方支援部隊+別部署+私(もちろん別部署)という5人のチームでして、広がりがあるのです。会社ビルのフロアも超えていたりして、それが自発的なアイデア持ち寄りで動いていること、そこに入れたことは、結構嬉しいです。

 でも結果を出さないと駄目ですからね。これから、より気を引き締めて(居眠りしないように気をつけて)仕事することにします。

2006年03月15日

●食い物になる心理学

 昨日に引き続き、仕事の話。

 あまり具体的な事は言えないのですが、キャリアコンサルタントとか、コーチングとか、NLPとか、メンタルヘルスとか、最近よく心理学の“新しい形”という学問が売られていると思いませんか。ちょっと気になって、少しだけ調べてみると、結構共通しているのが、アメリカ産であることと、従来の心理学と違いという枕詞が多いこと。まあ、完全な調査を行っているわけではないので、詳しい方、間違っていたらご指摘を。

 で、それに対してやっぱり疑問があるわけです。

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2006年03月14日

●企業が求めるもの

 新しい会社に移って、4ヶ月半。環境の変化は楽しいこと、大変なことと色々ありますが、自分なりにはそれなりにやっていると思っています。
 途中一度、ブログでも愚痴りましたが、部署の雰囲気はあまり変わりません。相変わらず、新人3人はみんなに挨拶して仕事を始め、みんなは返事しないし……。でも、私の一月前に入った人からは、私のおかげで雰囲気は大分変わってきたといってもらったので、まあ良しです。

 そして最近、非常に偉そうな言い方ですが、暇なんです。自分が任されている仕事が山を越えたこともあるのでしょうが、だったらもう少し役割をくれてもいいのにと、変な不満。正直、もう少しバリバリ働きたいモノです。ま、こんな贅沢なグチも、いつまでたたけるかは微妙ですけどね。一月もすれば、忙しすぎてイヤだとか言ってそう……。

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2005年12月03日

●コーチングの説明会

 仕事でマネジメントの勉強をしていて、人によっては何を今さら!と言われるかもしれない「コーチング」という言葉を発見。何だろうと思っていたら、数日後にタイミングよくコーチングの説明会があるという広告が日経新聞に載っていたので、今日は半蔵門まで出かけてみました。
 説明会の主催者はこちらで、会場は大妻女子中高大学がある辺り。友人に大妻OGが何人かいるので、フムフム、ここかと妙な親近感。ただ、このコーチングプログラム、受講料が約58万円!というものなので、変な勧誘されないだろうなと、ちょびっと疑心暗鬼な気分で、土日は着ないはずのスーツに身を包んで会場入りしたのです。
 結果として、もちろん変な勧誘は一切無く、説明会と言いながら、隣の人(もちろん知らない人)と組んで簡単なプログラムを実践したり、小テーマについて意見交換を求められたり、受け身な部分だけじゃなくて面白かったです。それから、最後に小グループでQ&Aがあったのですが、私のいたグループ6人の半分が女性で、当然みなさん働いています。もちろん、それなりの地位をもって。僅かな時間ではありましたが、こういう雰囲気の場に身をおけたことは貴重でした。
 で、主題のコーチングについて。

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2005年11月24日

●ストレス

 今の会社に移ってそろそろ一月がたとうとしている。今日、私が所属する部署のミーティングがあって(毎週行っている定例のもの)、そこでどうにも納得のいかないことがあったので、ちょっと書こうと思う。

 私とほぼ同時期に、後二人同じ部署に入社している。そのうち一人は新卒に近い若い女性。で、ここまで約二月たったが、なかなか仕事を覚えないし、社会人としての基礎的なマナーがなっていないということで、先輩女性社員を中心に不満がたまっていたらしい。確かに、まだ顔を合わせて僅かではあるものの、そういう場面を見たこともあるし、私の机の後ろでひそひそと先輩がその子のことを話しているのも気づいていた。
 で、今日はその子が風邪で休んだ。ミーティングも終わりそうになった時、ある人が彼女の今後について、上司に質問したが、その答えが気に入らなかったということで、そこから彼女についてのトークが始まった。

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