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   <updated>2011-03-07T14:59:31Z</updated>
   <subtitle>なかなか更新を継続できません。今年こそ、楽しく書き連ねたい……。</subtitle>
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   <title>想いがあればつながれる</title>
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   <published>2011-03-07T14:48:28Z</published>
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   <summary>　昨日、日本でいちばん大切な会社２でも紹介された、サイボクハムのレストランに行っ...</summary>
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      　昨日、日本でいちばん大切な会社２でも紹介された、サイボクハムのレストランに行って来ました。日曜の昼間ですから、当然といえば当然ですが、非常ににぎわっていて、とても楽しい時間を過ごすことができました。バーベキューも、本当に美味しかった。

　そして明日は、こんなセミナーに参加してきます。
　http://www.keieijinji.com/seminar/20110308/20110308.htm

　日本で一番たいせつにしたい会社という書籍との出会いは、私にとって衝撃的でした。自分の生きる上でのテーマを見つけたといっても過言ではありません。しかし、その後自分が何をしたのかと言えば、せいぜいこの本を周りの人に勧めた位で、現実的な行動は何もしていないに等しい状態でした。

　ところが……
      　私が現在勤務する会社のＯＢで、明日のセミナーの主催者でもある方は、現在坂本光司研究室にいらっしゃいます。既に独立されている方ですから、仕事の関係でつながったのだろうと思っていたのですが、先日その方の発行されているメルマガを読むと、なんと、その方も私と同じく、書店でその本に出会い、そこから現在に至っているというのです。

　自分と他人を比較しても始まりませんが、同じ書籍からスタートして、考えていただけの自分と、具体的に仕事にまでつなげられているその方と、この違いが、人間の差なんだなあと思いました。卑屈になっているのではなく、逆に、自分だってまだまだやればできるかも知れない、と思えたのです。

　そういえば、以前私と同じ学年の女性宇宙飛行士（候補だったかと思いますが）が誕生したときに、そうか、自分が生きている時代は、宇宙飛行士になりたいと思って努力したら、実現可能な時代なんだと、勇気をもらったことがあります。今回は、それのさらに身近バージョンです。そんなことに、誕生日の前日に気づけたことが、何より嬉しかったです。

　そしてまた、前職からずっと感じている事として「人と人とのつながりの大切さ」があります。今の会社に行って、色々な事がありましたが、それを大切にしてきたからこそ、こうした方々との出会いがあるんじゃないかなと、思いました。

　自分はついに40代に突入です。ちょっと青臭すぎではありますが、でもまだまだこれから！という前向きな気持ちを持って、次のステージへ上がりたいと改めて思います。

　あ、あと１分で４０歳だ！
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   <title>生き方について考えてる</title>
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   <published>2011-02-15T12:44:18Z</published>
   <updated>2011-02-15T13:03:49Z</updated>
   
   <summary>　文系的な考え方なのですが、私はまもなく40歳に到達します。だからだと思うのです...</summary>
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      　文系的な考え方なのですが、私はまもなく40歳に到達します。だからだと思うのですが、最近生き方について、また色々と考えるようになりました。といっても、転職がどうのというきな臭い話ではなく、もう少し内省的なものです。

　私と両親は、28歳離れています。つまり、父が40の時、私は既に中学生だったということです。今の時代でも、そういえば友人の所の子どもは中学生だっけ？という話はあるので、別に珍しいことでもないんですが、今の自分は一人暮らしだし、当面次の結婚の予定なんて無いし、だから当たり前ですが子どももいないし、この先どうすべえとか思ってしまうわけです。

　生き方について考える時、自分が参照するのは小説が多いです。村上春樹が筆頭ではありますが、それ以外の人の本でも、こういう物語に放り込まれたら、自分はどう動くんだろうとシミュレートします。で、最近たまたまですが映画を何本か観て、そういう思いが余計に刺激されたわけです。

　最近観た映画というのは、
      デビットフィンチャーの「ファイトクラブ」と現在公開中の「ソーシャルネットワーク」、そして現在続編が公開中の「ウォール街」の三本なのですが、デビットフィンチャーの２作品は、かなりキました。ファイトクラブについては、かなり暴力的なシーンも多いので嫌いな方も多いと思いますが、ああいう形の人間の描き方は、さすがだなと納得させられるモノがありました。同じ監督の「セブン」については、自分では非常に珍しい、繰り返し観ている映画でして、それも心の中の何かが刺激されるものです。救いのない結末ですけどね。でも、あれは一回目をブラッドピット目線で観て、二度目をモーガンフリーマンの目線で観ると、奥深さが伝わって来ます。結末は変わらないのですが、全然見えてくるものが違うんです。知り合いには、アレをわざわざ三度も観るのはおかしいと言われたことも有りますが……。

　新しいソーシャルネットワークについては、主人公の独特さがとても印象に残りました。まだ公開中なので、ネタ晴らしはしませんが、淡々としたストーリーなのにスピード感があって、きちんと登場人物に入り込めたので、世間の評価は知りませんが、私は好きです。

　あ、映画論評じゃなくて生き方についてだ。

　結論から言えば、貫くことの大切さと、変わることの意味を改めて実感しました。日本語としての表現は稚拙ですが、変わっていくことを含めて、人生貫ければそれでいいや、というのが、今の心境です。

　振り返れば、たいしたことのない自分という人にも、それなりに歴史があるなあということに気づきます。それに意味をつけるのは村上春樹も作品の中で述べているように簡単なことなのですが、そんな風に後ろを見るのは、もう少し後までとっておこうと思っています。今年は節目の年ということで、ご無沙汰している友人らに次々と会っていますが、同世代の仲間にもたくさん刺激をうけます。職場の方も含め、人に恵まれている人生であって、それは宝ですね。

　ちなみに今日は、以前の職場で２年位活動してくれた友人と会って、昼から呑んでました。私が結婚したときにお祝いに来てくれて、それ以来の再会だったんですが、最初の15分位は昔話もしたものの、残り3時間は結局お互いの「今」の話でした。自分の今に語るほどの価値があるのかという自虐の念はともかく、まだまだ昔話をする世代ではないのだ！ということを、節目の今年キッチリ身体に刻んでおこうと思っています。

　うーん、久々に駄文書いた。本当は、文章と映像のインプットのされ方の違いとか、役者の人生経験って何だよ！とか、感情の起伏の激しい人と、淡々と人生を送っている人とのバランスとか、そういうのを書きたかったんですが、またの機会に。
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   <title>今年も宜しくお願いします</title>
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   <published>2011-01-01T13:54:15Z</published>
   <updated>2011-01-01T14:06:54Z</updated>
   
   <summary>　完全に放置していたブログなのに、先日エントリーを上げたら早々にコメントを頂いて...</summary>
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      　完全に放置していたブログなのに、先日エントリーを上げたら早々にコメントを頂いて、恐縮しきりです。今年は、Ｗｅｂ系どうしたらいいものか、色々迷っておりますが、このドメインは維持したいと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

　さて、今年は年末ギリギリまで仕事がバタバタして、言い訳ですが年賀状をつくろうという思いが全く起きず、結局今日まで着手しませんでした。お送りいただいた皆様、本当に申し訳ありません。明日、出します。

　で、とりあえず近況などを。
      　2010年は激動の年だったように感じています。
　まずは、自分が担当するクラスが動き出した１月から、仕事のサイクルが激変して食事がろくにとれず、１月だけで７キロの体重減。これを、逆転の発想でダイエット作戦に変えまして、それから歩いたりジムに行ったり、ジムが慣れてきたらジョギングをしたりと、結果的に一年間で15キロ程度痩せました。身体が動くのはかなり嬉しいですね。
　そのおかげで富士山に登ったり、ハーフマラソンの大会に出たり、35キロを走り通したりと、体力的な部分はかなり調子の良い感じでした。今年は、ジムに週に一度は顔を出し、日々12000歩以上を歩くこと、そして休みの日にはジョギングで10キロ以上を走る位を目標に、現状維持に努めたいと思います。もう少し体重が落ちても良いかなとは思うのですが、これから三月頃までは、クラス運営が忙しそうなので。

　で、その運営するクラスの方々の目指すは中小企業診断士の試験合格。私も昨年、二度目の筆記試験に挑みましたが完全な玉砕。今年は、１次試験に合格しないと２次に進めないので、再度勉強のやり直しです。で、コース運営は、自分の担当クラスが１次試験の合格率は最も高かった(弊社比)のは良かったものの、２次はイマイチで、クラスに入るか否かが若干結果に影響するのかなと感じています。２次のクラスは、どうしても自分より勉強している人の集まりというイメージから遠慮して踏み込めなかったので。今年は逆転します。自分の試験勉強もそうですが、プロフェッショナルなスタッフをめざし、本気で超合格率を狙うのです！

　といいつつ、会社には相変わらず幻滅気味で、９月には退社の意を固めていたのですが、諸事情ありまして結局そのまま。来年、クラスの高合格率と自分自身の合格を拾えたら、サクッと辞められるように、一年間かけて準備しておきます。

　平日休みが中心になったことで、会社の人と飲む機会が減ってしまった分、所沢の地元で飲むことが増えまして、盃横町のはしごをよくするようになりました。さらに、新所沢へ３０分かけて歩いて飲みに行くという、新しい？手段を覚えまして、地元ライフは充実しました。

　充実といっても一人ライフでありまして、そういえば元妻は再婚して、そのうち子どもが生まれるらしいんですけど、私にはそういう明るい話題が全然なく、失恋経験が一つ積み重ねられたというていたらく。ま、もういいや、その話は。

　そんなこんなで、酔っぱらった勢いでダラダラ書き連ねました。

　本年も、よろしくお願いいたします。
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   <title>ノルウェイの森</title>
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   <published>2010-12-15T02:01:27Z</published>
   <updated>2010-12-15T02:10:26Z</updated>
   
   <summary>　映画を観て来ました。 　映画化されるという話が出てから、原作フェチな私としては...</summary>
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      　映画を観て来ました。

　映画化されるという話が出てから、原作フェチな私としては、絶対に納得はしないだろうと思いつつ、でも、やはり一度は映像を観てみたいという思いがあり、とりあえず一人で入間のユナイテッドシネマズまで、出かけたのでした。

　以下、ネタバレします。まだ観てない方、聞きたくない方はお読みにならないでください。
      　結論から言えば、私は全く納得出来ませんでした。エンドロールは観ずに席を立ちました。自分が納得出来ない理由のうち、具体的には下記。

１）セリフ
　いくつかあるのですが、一つは緑の「ねえ、私が今何をやりたいかわかる？」に対して「場所をわきまえてよ」と言ったこと。それから、レイコさんに対して「本当に寝る（する？）んですか？」と問いかけたこと。この二つはあり得ないんです。少なくとも私がとらえている原作の世界は完全に壊れました。
　それから、緑が愛を語る時に、100％というキーワードが出てこないこと。さらに、イチゴのショートケーキを投げ捨てた後に、「僕は緑がイチゴのショートケーキを食べたいと思うことを察するべきだった」という部分がカットされていること。
　原作については、セリフの妙が肝心だと思っているだけに、厳しいです。

　そして、レイコさんと直子の関係もよくわからず、そもそも、直子とワタナベが初めて再会するのは電車の中で、そこから町並みをずっと歩くわけですが、これはあんな綺麗な映像ではなく、やはり原作通りの道を歩いて欲しかった。

　後、冒頭でキズキの自殺シーンが出てきますが、コレって映像化する意味あるの？　と、のっけから違和感。

　ということで、やはり原作フェチには厳しい感じでした。レイコさんの声もなあ……。それに、すき焼き食べないと。ああ、もう!!!　という感じで、観終わった後やりきれなさが募り、2時間ほど歩いて飲みに行ってしまいました。

　すいません、私にはこの映画の良さはまるでわかりませんでした。良いところを挙げられない。
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   <title>時間を見方につけろと言われても……</title>
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   <published>2009-04-06T14:12:52Z</published>
   <updated>2009-04-06T14:21:50Z</updated>
   
   <summary>　先週末、突然部の上司で役員の方に声をかけられ、今日仕事が終わってから飲みに連れ...</summary>
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      　先週末、突然部の上司で役員の方に声をかけられ、今日仕事が終わってから飲みに連れて行かれました。コレは人事異動（おそらく自分が今いる部署とは全く違う部署＝営業）の宣告だろうなあと、覚悟を決めていたのですが、何かよくわからない話でした。

　簡単に言えば、

1）ご自身のこれまでの働き方
2）私に期待することや、私の働き方への忠告

　だったわけで、とりあえず直近の異動はなさそうです。

　そんな中で印象に残ったのは「時間を見方につけろ」という一言。向こう二年位の長いスパンで見ると、必ず組織の大きな動きがあるだろうし、そういうことも考えながら、地道に力をつけたり、新しいことに挑戦したりすることが出来るヤツは大成する。特に、お前（私）くらいの年齢が分水嶺であって、25％の成功する人間は、ここで伸びる。正論を主張して突っ走る気持ちはわからないでもないが、そういう風に時間の概念無く（つまり、二年後をきちんと待てず）、行き急ぐヤツは割と早くに駄目になりやすい、ということでした。

　今は正直、転職を含めて将来を考えているタイミングだったのですが、こうやって自分に話をしてもらえていることは、ありがたいと感じます。また、行き急ぐヤツは……というくだりは、思い当たるフシが有りすぎて、笑ってしまいました。
　とはいえ、正直今の会社の状況で自分に何が出来るのかを考えてみると、それはそれで難しいものが有ります。ただ、辞めてやるーの一本槍ではなく、現状組織でそれなりに認めてもらえているのであれば、もう少しここで働き方を模索しつつ力をつけるという選択肢も、芽生えて来たような気もします。

　でもなあ、正直せっかちな性格なんですよね。だから、そんなに簡単じゃ無いのよ、ホントというのが率直な感想。というか、非常に疲れる飲み会で、二人で焼酎のボトルをほぼ一本空けた割には、酔えませんでした。疲れた……。

　さてさて、迷える太羊はどうしたものでしょうね。
      
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   <title>広島の話を凝りもせず</title>
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   <published>2009-03-30T12:17:08Z</published>
   <updated>2009-03-30T12:27:09Z</updated>
   
   <summary>　前の会社の上司と、広島焼き「とし」というお店へ行きました。そして、相席のご夫婦...</summary>
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      　前の会社の上司と、広島焼き「とし」というお店へ行きました。そして、相席のご夫婦（失礼ながら、最初は夫婦ではないと思っていましたが、その後の会話で、おそらく夫婦であることが判明）と、日本酒の色の話を口火に、爆裂トークの始まり。どうやら、若干私の今の仕事とかぶる業界にいらっしゃるらしく、「色の話は哲学になりますよ」という、絶妙な言い回しが飛び出すなど、大いに盛り上がりました。
　色がなぜ哲学かというと、私の見ている赤と、あなたの見ている赤は、永遠に同じにはならないということです。コレを、商業印刷の世界で考え出すと、本当に発狂します。だって、校正出しと本印刷と、本印刷でも一枚めと一万枚めとは違うんですから。本紙色校とろうが、dicの番号を指定しようが、駄目なときは駄目なんです。まだ、私の仕事は色にはあまりこだわらないので、マシですけどね。

　それと、もう一つ面白かったのが、言葉って色々な消え方をするんだなあという話。というのも、ちょうど某知り合いの俳優の話（彼がメジャー路線にいて、飲み屋の相席になった人に名前を出したら知られている存在ということを、上司は知らなかった）から、ポルノグラフィティの話になって、そういえば上司の娘さんが大好きで「ポルノポルノ」と言っていて、困ってましたよね！と振ったら、相席の女性の方が「なんでポルノが困るの？（ポルノグラフィティは）通称ポルノだよね？」とおっしゃったのでした。
      　ええ、確かに「ポルノ」なんですけど、「ポルノ」って、本来の意味があるじゃないですか。うら若き中学生が口にするような言葉じゃないっしょ、と、残りの男性三名は口をそろえるのですが、イマイチ腑に落ちないご様子。ようするに、もうあまりポルノって言わないんだねという結論が出たところで、そういえば特殊浴場って昔は某国の名前でしたよねという話に発展。確かにかつては某国へ行くなんて、大声では絶対に言えなかったなあと上司。そして、あれは、その国の若者が疑問を呈したことで、一気に現在のソープランドという名前に変わったんだよねと盛り上がりましたが、やはり女性の方は意味不明状態。まあ、性差はあると思いますが、これまた完全に言葉の入れ替えが成功したパターンです。
　そしてトドメが、若者の一言から、そこまで定着するものが有るかと思えば、お偉い方が大勢で考えた「はず」の「Ｅ電」は完全に定着しませんでしたねえというトドメの一言。ポルノ→某国→Ｅ電の流れは、かなり秀逸です。

　ということで、キーワードは広島で、またまた楽しい時間を過ごしました。来週末には、再び広島を訪問する予定。さらなる出会いを期待しちゃいますね。
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   <title>今日は（も?）大人げない私</title>
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   <published>2009-03-04T13:12:31Z</published>
   <updated>2009-03-04T13:14:50Z</updated>
   
   <summary>　ちょいと上長とやり合ってしまいました。 　がっかりすることばかり言うから、積も...</summary>
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      　ちょいと上長とやり合ってしまいました。
　がっかりすることばかり言うから、積もり積もって「じゃあもう良いです」と言ったその口調と態度が悪かったらしい。いや、らしいというよりは、自覚有りますので、悪かったのです。

　現在組織感情に注目した研修の本を勝手に読んでますが、やってはいけないことを自らやらかしました。反省はしてます。してますけども、もうこういうイライラ状態で仕事をするのは辛いです。リーマンショックのバカヤロー！転職しにくいじゃないか。

　と、まあここでならセーフと勝手に思って、暴言です。
      
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   <title>バカって言ったら自分がバカ</title>
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   <published>2009-02-25T12:07:43Z</published>
   <updated>2009-02-25T12:39:46Z</updated>
   
   <summary>　こんなフレーズ、子どもの頃、よく使いませんでした？ 　で、今思うと、これはなか...</summary>
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      　こんなフレーズ、子どもの頃、よく使いませんでした？

　で、今思うと、これはなかなかの真理ではないかと。というのも、一つ前のエントリーで書いた、村上春樹氏のエルサレム賞受賞に関して、パレスチナ問題を詳細に取り扱っているサイト経由で読んだあるブロガーの方の記事の冒頭に、……「アホどもへ」という文章が合ったからなんです。

　正直言って私は、パレスチナ問題について無知なのですが、氏の行動やスピーチについて色々な意見があることは当然と思っています。私が好むものも好まないものもあるでしょうし、それを表明すること自体に問題があるとは考えていません。そして、これは勝手な私の解釈ですが、この方がアホどもと罵倒した背景には、筋違いあるいは理解不足あるいは理解しようとしていない脊髄反射的な書き込みがたくさん有ったのだとも思います。ただ、受賞前からスピーチを読んだ後の記事とコメントを一つずつ読み進めていくと、この方の言いたいことは、伝わって来ました。なのでなおさら、なぜ「アホども」という表現を使わなければならなかったのかが、気になってしまい、本記事のタイトルがふと浮かんだのです。

　あおらないと相手の本音が出てこないという経験や、こっちがまじめに訴えているのにそれを違う土俵から斜めに見て茶々を入れられる経験は、私にもささやかながらありますし、それを何とかしたいと思って、挑発的な表現を使ったことも多々あります。ただ、この方は文章を読む限りでは、非常に論理的であり、言いたいことを伝えられる文章を書かれているので、ならばなぜ、わざわざあおるのかなと言う疑問も浮かびます。

      <![CDATA[　となると、これは深く考えられた、いわゆる「釣り」なのでしょうか。もしかしたら、そうなのかもしれません。というのも、スピーチ後に、この後は私たち一人ひとりが、どう考えて行動するかが大切だということや、この問題に何かしらの結着が着いた訳ではないというようなことを書かれていますし、おそらく私も、このアホという言葉がなかったら、ここまで長いブログとコメントを読み続けることはしなかった可能性が高いからです。

　ただ、パレスチナ問題に詳しい方は、そのスタンスで意見を述べられるでしょうし、村上春樹に詳しい方は、やはり村上春樹作品から得ているスタンスで、意見を述べたくなります。読んでいないからわからないというような言い方が適切ではないのは十分わかりますが、だからといって、わざわざその「アホ」にのる必要があったのかなあという疑問は、今もなお残っています。

　それと、これは全く別の方の別の記事ですが、村上春樹へのメッセージを届けるという記事に、コメントとして色々と書かれているのですが、その中に「一冊も読んでいない」とか「この行動如何で全て捨てる」とか、わざわざ一筆入れている方がいて、私はそれは不適切だと感じます。作品は作品、作者は作者というのが、私の考え方であり、極論すれば、イスラエルを支持すると明確に発言したからといって、それを理由に作品を否定することは出来ません。あくまでも、私の意見ですが。そんな捨て台詞を吐かずに、行って欲しくない気持ちを個人の立場で伝えれば良いのになあと、心から思いました。

　ネット上で議論するというのは、難しいですね。でも、文章に残るので、冷静に読み直したり、また色々な人が加わってくれたりする利点もありますね。そんな当たり前のことを、改めて感じたシーンでした。

　あと、わからないんですけども、少なくともこれだけの情報がある社会の中で、また、村上春樹がどのような作品を執筆していて、どういうスタンスで活動していて、しかもあのスピーチの内容を聞いて、それでもなお、

<blockquote>イスラエルがあたかも「社会における個人の自由」を尊重している国であるかのようなイメージが、メディアを通じて流布されることになります。</blockquote>
パレスチナの平和を考える会　エルサレム国際ブックフェア参加と「エルサレム賞」受賞に関する村上春樹氏への公開書簡より

んですかね？その辺が、私にはどうしてもピントこない。受賞したら私は村上春樹氏がそういうイメージを持っていると思いますよという話なら、わからなくもないんですが、そうなのかなあ。個人的には、そう簡単に決めつけられる問題でも無いと思うんですが。また、それこそ氏の作品もよまず、あのスピーチも吟味せず、ただ授賞式に行ったら×と決めつけてしまうと、そういう脊髄反射こそ「バカ」じゃないのと言いたくなったりして、結局同じ穴の狢な訳ですが……。

　最大の問題は私の無知にあるのでしょうが、色々考えました。私は、もし何かの問題を不特定多数に訴えたいのであれば、出来るだけ丁寧な言葉を使いたいなと思います。酷い誹謗抽象的な書き込みをされたら、別に逃亡と言われようがなんであろうが、スルーしてしまうかもしれません。あくまで訴えはキャッチボールで有るべきでしょうし、普通に投げ返すつもりの無い人と、キャッチボールは成立しないので。

　とかいいながら、ついつい日常レベルでは感情的に爆発しそうになるんで、そっちを気をつけなきゃですね。お後がよろしいようで。]]>
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   <title>村上春樹氏のスピーチ</title>
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   <published>2009-02-17T13:06:20Z</published>
   <updated>2009-02-17T13:14:10Z</updated>
   
   <summary>　既にニュースサイトなどの情報で、ご存知の方がほとんどと思いますが、村上春樹氏が...</summary>
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      <![CDATA[　既にニュースサイトなどの情報で、ご存知の方がほとんどと思いますが、村上春樹氏が、エルサレム賞受賞式でのスピーチには、心を揺さぶられました。YouTubeに動画がアップされていたので（消されちゃうかもしれませんが）、貼っておきます。
<center><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4c7BmEJ9ais&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4c7BmEJ9ais&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></center>

　で、この動画のコメント欄にもありますが、このニュースの取り上げ方では、このスピーチで伝えたかったことが、今ひとつわからない気がします。自分には、英語力が人並み外れて無いにもかかわらず、地元紙の英語版サイトで、概要らしいのですが、英文を見つけ、また、同時にそれを翻訳している人のブログも読んでいたのですが、そこから改めて、私は村上春樹氏が書く作品を好きになりました。
　賛否両論があることは、この問題に無知な私にも、わからなくはありません。でも、今回の氏の行動に、私はとても共感出来ました。

　うまくまとめられませんが、本日は以上です。]]>
      
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   <title>メンタルヘルスマネジメント検定というのがあってですね、</title>
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   <published>2009-02-16T12:39:53Z</published>
   <updated>2009-02-16T12:46:32Z</updated>
   
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      <![CDATA[　大阪商工会議所が、2006年に始めた、<a href="http://www.mental-health.ne.jp/index.html">メンタルヘルスマネジメント検定試験</a>というのがありまして、ちょっと興味があったので、第一回の試験を受験して、なんとかⅠ種マスターコースとやらに、合格したのですが、まあ、そのまま宝の持ち腐れになっているわけです。この試験は、公式テキストというのがあって、それをベースに出題される試験です。受験したということは、もちろん、元々興味があったのですが、試験勉強としてそのテキストを読んでいるうちに、仕事をしていく上で、これを単体で考えるのではなく、経営とうまくクロスさせていったら、面白いことが出来るのではないかということを、考えるようになりました。

　ただ、まあ諸事情があって、そのことをおおっぴらにブログに書いたりはしていなかったのですが、そろそろ自分自身もこなれてきた気がするので、現状のテキストというか、自分の試験体験や職場体験ベースではありますが、少しそれについて書いていきたいと思って、このエントリーを立ち上げました。

　えっと、今日は予告編です。果たして続くのかは、乞うご期待ということで、失礼します。]]>
      
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   <title>自業自得ですが＆自戒</title>
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   <published>2009-02-14T07:10:17Z</published>
   <updated>2009-02-14T07:18:02Z</updated>
   
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      　昨日、永年の友人たちと飲んだときに、「ブログ今年は書いてるんだ」と言ったら、驚かれました。昨年、あまりにもさぼったので、まるで閲覧していなかったとのこと。まさに自業自得ですね。ちなみに、そういう彼も、今年に入ってまだほとんど更新をしていないので、逆転現象が起きるかもしれません。どうでも良いレベルですが。

　さて、仕事については、再チャレンジをしたのですが、結局不可になりまして、もうこれ以上深追いすると、本当に大げんかをするか、辞表をたたきつけるパフォーマンスをするかという可能性が自分の中で大きくなってしまいそうだったので、きれいさっぱり忘れることにいたしました。その代わりに、既に次の企画を提出し、ほぼルーチンでやっている資格受験講座の改訂稟議も申請しました。いる間は全力疾走しないと、かっこわるいですから。
      　今自分が気をつけているのは、思い上がらないこと。今回潰された企画については、色々な人と話していることで、かなり面白いものだったとは思います。それを無くされたことで、怒っているのは、私だけではありませんし。ただ、だからといって「俺は会社に無くてはならない人間なのだ」とか「辞めると言ったら驚く、あるいは引き留められるだろうな、でも止められたって辞めてやる」というような気持ちになってはいけないということを、繰り返し自分に言い聞かせています。
　実際問題、発案＆制作担当といっても、一人で出来ることはたかが知れています。なのに、まるで自分しか出来ないことのような気になってしまうと（正直いえば、そういう風に調子に乗ってしまいがちな所はありますから）、勝手に偉くなってしまって、周りを見下したり、勘違いした行動をとってしまったりする危険があります。今回の件で、私は別の場所を探そうという決意はしていますが、それはあくまで自分の都合の話であるということを、徹底的に言い聞かせなければなりません。

　そんなことを考えながら、会社に行ったり飲みに行ったりしていて、体重が二週間で３キロも増えました。これを元に戻すことが、喫緊の課題のようです。

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   <title>あまりない体験</title>
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   <published>2009-02-08T11:43:23Z</published>
   <updated>2009-02-08T11:50:07Z</updated>
   
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      　前回の日記で、企画を一つ潰された話を書きましたが、その続きです。

　この件で怒っているのは私だけでは無く、その中でもかなり熱心な先輩方が、とりあえず残念会ではなく、決起集会をしよう、これからだ！と、金曜に飲み会をセッティングしてくれました。といっても、ただ飲んでいるだけなのですが、とにかく作れ、そうすれば販路は切り開けるはずだという、強烈なメッセージ（どちらかといえば、私が怒られてた）を頂戴し、完全にやる気を失っていた私でしたが、ここでこのままへたれていたら、人生が終わりだと思い直すパワーをいただきました。
　で、明日から、次の手法で、しかもこの件でさらに一週間開発が遅れてしまったので、よりピッチを上げて、もう少し粘ってみることになりました。

　前の仕事が特にそうですが、誰かに後ろを押されて仕事を再開するという経験があまりないので、自分にとってものすごく貴重な体験でした。また、一生懸命に仕事をしていることは、通じるんだという実感も、また一つ積み上げられました。気持ち的に一度切れたものを、再度紡ぐことは実は簡単ではありませんが、これは自分との闘いです。出来ないようなら、私自身、二度と成長がないでしょう。そんな覚悟で、もう一勝負してきます。

　さて、どうなることやら。
      
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   <title>真剣に考える</title>
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   <published>2009-02-04T12:33:19Z</published>
   <updated>2009-02-04T12:45:41Z</updated>
   
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      　年末からずっと取り組んで来た企画がありました。頭の中で組み立てるだけでなく、色々な方に協力をいただき、自ら関係企業にヒアリングにも出向き、会議を重ねるごとに、社内の各部署から指摘された課題を一つずつクリアして、制作体制を整え、いざ！という段階まで来ていたのです。
　ところが、先週末の金曜日に行われた部課長の会議にて、この企画に営業部門は協力しない（出来ない）という決断が下され、作っても売ってくれないものを開発するわけには行きませんので、開発は取りやめという結論が下されました。

　企画というのは、もちろん出せば全て通るものではありません。ただ、営業が協力出来ない理由が「忙しいから」と言われてしまうと、正直開いた口がふさがりません。突っ込みどころは満載過ぎなのですが、既に何人もの営業の若手と、本件を進めようと内々で話をしていただけに、誰がどう忙しいのか、意味がわからないのです。
　当然、裏の理由があるのですが、それが結局は、「俺は聞いていない」「なんで○○の企画に協力しなければならないんだ（ちなみに、○○が私なら納得しますが、ただ単に私たちの提案を、その部課長会議に持参した人です）」とか、そういうくだらないものであることも判明して、やる気は一気にそがれました。

　開発しようとしている商品の質、納期、価格、市場の反応、他社の動向などなど、そういったものについて一生懸命になるのではなく、社内のくだらない人間関係の調整に一生懸命にならなければ、ものが作れないというのでは、本末転倒です。また、私はどちらかといえば、モノを作ることよりも、チームで協力して作り上げることとか、作ったモノを顧客へ届け、喜んでもらうことに、やりがいを感じます。ただ作るだけなら、作れればいいやと諦めも着くのかも知れませんが（今の上司はそういうタイプです。良い悪いではなく）、作り方とか、売り方とか、売った後を考える人間には、今の会社は向いていないと、改めて実感しました。

　明日から、真剣にこの先の身の振り方を考えます。大人げない行動をしても仕方がありませんが、本質部分で「文句」しか浮かばない状態で、良い仕事が出来るとはとても思えません。なので、現状に対してベストを尽くすことと平行して、その先の自分を探していこうと思います。

　ここに書いたのは、決意表明であり、自分を鼓舞するためです。
      
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   <title>早くも２月</title>
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   <published>2009-02-01T03:23:14Z</published>
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      <![CDATA[　スタートは、割とポツポツ記事を投稿出来たのですが、月末に私の人生を変えた方の訃報が届き、その葬儀に長野まで出かけたことなどもあり、尻すぼみになってしまいました。今月も、コンスタントに文章を書けるように頑張ります。

　最近の出来事で、書いてみたいと思うのは、
　黒木亮さんの「巨大投資銀行」や「トップレフト」を読んで感じたこと
　珍しく何社も営業同行に出たので、そこから「物を売る」ことについて考えたこと
　農業とビジネスの関係について

　そして、何よりも亡くなられた方により、私が何を得て、どう変わってきたかという自分史を、ブログにどこまでアップするかは別にしても、書いてみたいと思っています。

　その他、広島県人会でブラウン監督とツーショット写真を撮り、サインももらっちゃったこととか、飲みに行った話などもポツポツ上げていきましょう。あ、書くことたくさんありますね。

　写真は、もはや家宝認定した「広島市民球場最終戦のチケット入りクリスタル＋ブラウン監督のサイン」です。うらやましいでしょ？
<center><a href="http://randombug.com/img/sign.jpg"><img alt="sign.jpg" src="http://randombug.com/img/sign-thumb.jpg" width="350" height="262" /></a></center>

あと、監督の写真もアップします。
<center><a href="http://randombug.com/img/kantoku.jpg"><img alt="kantoku.jpg" src="http://randombug.com/img/kantoku-thumb.jpg" width="350" height="280" /></a></center>

　まだ寒い日が続きますが、頑張りましょう！]]>
      
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   <title>巨大投資銀行</title>
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   <published>2009-01-19T12:15:03Z</published>
   <updated>2009-01-19T12:19:16Z</updated>
   
   <summary>　日経ビジネスのサイトで知った「黒木亮」さんの小説を読み進めています。長いし、所...</summary>
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         <category term="読書・村上春樹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　日経ビジネスのサイトで知った「黒木亮」さんの小説を読み進めています。長いし、所々考えながら読まないと理解できないしで、時間はかかりますが、ちょうど今の時代と重なる部分もあって（今小説はバブルが崩壊したあたり）、なかなか面白いです。他の作品にも手を出してみようかなと思っているところ。昔なら、絶対に手を出さなかった小説なんですけども。
　また、読み終わったらレビューを書いてみたいと思います。

　ところで、天童荒太の「<a href="http://booklog.jp/users/RANDOMBUG.COM/archives/4163276408">悼む人</a>」が、直木賞受賞とか。とりあえず、賞をとる前に読んでいたので、ミーハーは回避できたかなと。永遠の仔や家族狩りで嫌になった方でも、これは作風が変わっているので、読めるのではないかと思います。面白いですよ。

　読書はやっぱり止められないと思う、今日この頃です。]]>
      
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