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      <title>RANDOMBUG.COM</title>
      <link>http://randombug.com/</link>
      <description>なかなか更新を継続できません。今年こそ、楽しく書き連ねたい……。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 07 Mar 2011 23:48:28 +0900</lastBuildDate>
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         <title>想いがあればつながれる</title>
         <description>　昨日、日本でいちばん大切な会社２でも紹介された、サイボクハムのレストランに行って来ました。日曜の昼間ですから、当然といえば当然ですが、非常ににぎわっていて、とても楽しい時間を過ごすことができました。バーベキューも、本当に美味しかった。

　そして明日は、こんなセミナーに参加してきます。
　http://www.keieijinji.com/seminar/20110308/20110308.htm

　日本で一番たいせつにしたい会社という書籍との出会いは、私にとって衝撃的でした。自分の生きる上でのテーマを見つけたといっても過言ではありません。しかし、その後自分が何をしたのかと言えば、せいぜいこの本を周りの人に勧めた位で、現実的な行動は何もしていないに等しい状態でした。

　ところが……</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記・日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Mar 2011 23:48:28 +0900</pubDate>
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         <title>生き方について考えてる</title>
         <description>　文系的な考え方なのですが、私はまもなく40歳に到達します。だからだと思うのですが、最近生き方について、また色々と考えるようになりました。といっても、転職がどうのというきな臭い話ではなく、もう少し内省的なものです。

　私と両親は、28歳離れています。つまり、父が40の時、私は既に中学生だったということです。今の時代でも、そういえば友人の所の子どもは中学生だっけ？という話はあるので、別に珍しいことでもないんですが、今の自分は一人暮らしだし、当面次の結婚の予定なんて無いし、だから当たり前ですが子どももいないし、この先どうすべえとか思ってしまうわけです。

　生き方について考える時、自分が参照するのは小説が多いです。村上春樹が筆頭ではありますが、それ以外の人の本でも、こういう物語に放り込まれたら、自分はどう動くんだろうとシミュレートします。で、最近たまたまですが映画を何本か観て、そういう思いが余計に刺激されたわけです。

　最近観た映画というのは、</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記・日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Feb 2011 21:44:18 +0900</pubDate>
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         <title>今年も宜しくお願いします</title>
         <description>　完全に放置していたブログなのに、先日エントリーを上げたら早々にコメントを頂いて、恐縮しきりです。今年は、Ｗｅｂ系どうしたらいいものか、色々迷っておりますが、このドメインは維持したいと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

　さて、今年は年末ギリギリまで仕事がバタバタして、言い訳ですが年賀状をつくろうという思いが全く起きず、結局今日まで着手しませんでした。お送りいただいた皆様、本当に申し訳ありません。明日、出します。

　で、とりあえず近況などを。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記・日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 22:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>ノルウェイの森</title>
         <description>　映画を観て来ました。

　映画化されるという話が出てから、原作フェチな私としては、絶対に納得はしないだろうと思いつつ、でも、やはり一度は映像を観てみたいという思いがあり、とりあえず一人で入間のユナイテッドシネマズまで、出かけたのでした。

　以下、ネタバレします。まだ観てない方、聞きたくない方はお読みにならないでください。</description>
         <link>http://randombug.com/archives/2010/12/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書・村上春樹</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Dec 2010 11:01:27 +0900</pubDate>
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         <title>時間を見方につけろと言われても……</title>
         <description>　先週末、突然部の上司で役員の方に声をかけられ、今日仕事が終わってから飲みに連れて行かれました。コレは人事異動（おそらく自分が今いる部署とは全く違う部署＝営業）の宣告だろうなあと、覚悟を決めていたのですが、何かよくわからない話でした。

　簡単に言えば、

1）ご自身のこれまでの働き方
2）私に期待することや、私の働き方への忠告

　だったわけで、とりあえず直近の異動はなさそうです。

　そんな中で印象に残ったのは「時間を見方につけろ」という一言。向こう二年位の長いスパンで見ると、必ず組織の大きな動きがあるだろうし、そういうことも考えながら、地道に力をつけたり、新しいことに挑戦したりすることが出来るヤツは大成する。特に、お前（私）くらいの年齢が分水嶺であって、25％の成功する人間は、ここで伸びる。正論を主張して突っ走る気持ちはわからないでもないが、そういう風に時間の概念無く（つまり、二年後をきちんと待てず）、行き急ぐヤツは割と早くに駄目になりやすい、ということでした。

　今は正直、転職を含めて将来を考えているタイミングだったのですが、こうやって自分に話をしてもらえていることは、ありがたいと感じます。また、行き急ぐヤツは……というくだりは、思い当たるフシが有りすぎて、笑ってしまいました。
　とはいえ、正直今の会社の状況で自分に何が出来るのかを考えてみると、それはそれで難しいものが有ります。ただ、辞めてやるーの一本槍ではなく、現状組織でそれなりに認めてもらえているのであれば、もう少しここで働き方を模索しつつ力をつけるという選択肢も、芽生えて来たような気もします。

　でもなあ、正直せっかちな性格なんですよね。だから、そんなに簡単じゃ無いのよ、ホントというのが率直な感想。というか、非常に疲れる飲み会で、二人で焼酎のボトルをほぼ一本空けた割には、酔えませんでした。疲れた……。

　さてさて、迷える太羊はどうしたものでしょうね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 23:12:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>広島の話を凝りもせず</title>
         <description>　前の会社の上司と、広島焼き「とし」というお店へ行きました。そして、相席のご夫婦（失礼ながら、最初は夫婦ではないと思っていましたが、その後の会話で、おそらく夫婦であることが判明）と、日本酒の色の話を口火に、爆裂トークの始まり。どうやら、若干私の今の仕事とかぶる業界にいらっしゃるらしく、「色の話は哲学になりますよ」という、絶妙な言い回しが飛び出すなど、大いに盛り上がりました。
　色がなぜ哲学かというと、私の見ている赤と、あなたの見ている赤は、永遠に同じにはならないということです。コレを、商業印刷の世界で考え出すと、本当に発狂します。だって、校正出しと本印刷と、本印刷でも一枚めと一万枚めとは違うんですから。本紙色校とろうが、dicの番号を指定しようが、駄目なときは駄目なんです。まだ、私の仕事は色にはあまりこだわらないので、マシですけどね。

　それと、もう一つ面白かったのが、言葉って色々な消え方をするんだなあという話。というのも、ちょうど某知り合いの俳優の話（彼がメジャー路線にいて、飲み屋の相席になった人に名前を出したら知られている存在ということを、上司は知らなかった）から、ポルノグラフィティの話になって、そういえば上司の娘さんが大好きで「ポルノポルノ」と言っていて、困ってましたよね！と振ったら、相席の女性の方が「なんでポルノが困るの？（ポルノグラフィティは）通称ポルノだよね？」とおっしゃったのでした。</description>
         <link>http://randombug.com/archives/2009/03/post_35.html</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 21:17:08 +0900</pubDate>
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         <title>今日は（も?）大人げない私</title>
         <description>　ちょいと上長とやり合ってしまいました。
　がっかりすることばかり言うから、積もり積もって「じゃあもう良いです」と言ったその口調と態度が悪かったらしい。いや、らしいというよりは、自覚有りますので、悪かったのです。

　現在組織感情に注目した研修の本を勝手に読んでますが、やってはいけないことを自らやらかしました。反省はしてます。してますけども、もうこういうイライラ状態で仕事をするのは辛いです。リーマンショックのバカヤロー！転職しにくいじゃないか。

　と、まあここでならセーフと勝手に思って、暴言です。</description>
         <link>http://randombug.com/archives/2009/03/post_34.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 22:12:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バカって言ったら自分がバカ</title>
         <description>　こんなフレーズ、子どもの頃、よく使いませんでした？

　で、今思うと、これはなかなかの真理ではないかと。というのも、一つ前のエントリーで書いた、村上春樹氏のエルサレム賞受賞に関して、パレスチナ問題を詳細に取り扱っているサイト経由で読んだあるブロガーの方の記事の冒頭に、……「アホどもへ」という文章が合ったからなんです。

　正直言って私は、パレスチナ問題について無知なのですが、氏の行動やスピーチについて色々な意見があることは当然と思っています。私が好むものも好まないものもあるでしょうし、それを表明すること自体に問題があるとは考えていません。そして、これは勝手な私の解釈ですが、この方がアホどもと罵倒した背景には、筋違いあるいは理解不足あるいは理解しようとしていない脊髄反射的な書き込みがたくさん有ったのだとも思います。ただ、受賞前からスピーチを読んだ後の記事とコメントを一つずつ読み進めていくと、この方の言いたいことは、伝わって来ました。なのでなおさら、なぜ「アホども」という表現を使わなければならなかったのかが、気になってしまい、本記事のタイトルがふと浮かんだのです。

　あおらないと相手の本音が出てこないという経験や、こっちがまじめに訴えているのにそれを違う土俵から斜めに見て茶々を入れられる経験は、私にもささやかながらありますし、それを何とかしたいと思って、挑発的な表現を使ったことも多々あります。ただ、この方は文章を読む限りでは、非常に論理的であり、言いたいことを伝えられる文章を書かれているので、ならばなぜ、わざわざあおるのかなと言う疑問も浮かびます。
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         <link>http://randombug.com/archives/2009/02/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記・日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 21:07:43 +0900</pubDate>
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         <title>村上春樹氏のスピーチ</title>
         <description><![CDATA[　既にニュースサイトなどの情報で、ご存知の方がほとんどと思いますが、村上春樹氏が、エルサレム賞受賞式でのスピーチには、心を揺さぶられました。YouTubeに動画がアップされていたので（消されちゃうかもしれませんが）、貼っておきます。
<center><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4c7BmEJ9ais&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4c7BmEJ9ais&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></center>

　で、この動画のコメント欄にもありますが、このニュースの取り上げ方では、このスピーチで伝えたかったことが、今ひとつわからない気がします。自分には、英語力が人並み外れて無いにもかかわらず、地元紙の英語版サイトで、概要らしいのですが、英文を見つけ、また、同時にそれを翻訳している人のブログも読んでいたのですが、そこから改めて、私は村上春樹氏が書く作品を好きになりました。
　賛否両論があることは、この問題に無知な私にも、わからなくはありません。でも、今回の氏の行動に、私はとても共感出来ました。

　うまくまとめられませんが、本日は以上です。]]></description>
         <link>http://randombug.com/archives/2009/02/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書・村上春樹</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 22:06:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メンタルヘルスマネジメント検定というのがあってですね、</title>
         <description><![CDATA[　大阪商工会議所が、2006年に始めた、<a href="http://www.mental-health.ne.jp/index.html">メンタルヘルスマネジメント検定試験</a>というのがありまして、ちょっと興味があったので、第一回の試験を受験して、なんとかⅠ種マスターコースとやらに、合格したのですが、まあ、そのまま宝の持ち腐れになっているわけです。この試験は、公式テキストというのがあって、それをベースに出題される試験です。受験したということは、もちろん、元々興味があったのですが、試験勉強としてそのテキストを読んでいるうちに、仕事をしていく上で、これを単体で考えるのではなく、経営とうまくクロスさせていったら、面白いことが出来るのではないかということを、考えるようになりました。

　ただ、まあ諸事情があって、そのことをおおっぴらにブログに書いたりはしていなかったのですが、そろそろ自分自身もこなれてきた気がするので、現状のテキストというか、自分の試験体験や職場体験ベースではありますが、少しそれについて書いていきたいと思って、このエントリーを立ち上げました。

　えっと、今日は予告編です。果たして続くのかは、乞うご期待ということで、失礼します。]]></description>
         <link>http://randombug.com/archives/2009/02/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資格・学習</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 21:39:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自業自得ですが＆自戒</title>
         <description>　昨日、永年の友人たちと飲んだときに、「ブログ今年は書いてるんだ」と言ったら、驚かれました。昨年、あまりにもさぼったので、まるで閲覧していなかったとのこと。まさに自業自得ですね。ちなみに、そういう彼も、今年に入ってまだほとんど更新をしていないので、逆転現象が起きるかもしれません。どうでも良いレベルですが。

　さて、仕事については、再チャレンジをしたのですが、結局不可になりまして、もうこれ以上深追いすると、本当に大げんかをするか、辞表をたたきつけるパフォーマンスをするかという可能性が自分の中で大きくなってしまいそうだったので、きれいさっぱり忘れることにいたしました。その代わりに、既に次の企画を提出し、ほぼルーチンでやっている資格受験講座の改訂稟議も申請しました。いる間は全力疾走しないと、かっこわるいですから。</description>
         <link>http://randombug.com/archives/2009/02/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記・日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 16:10:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あまりない体験</title>
         <description>　前回の日記で、企画を一つ潰された話を書きましたが、その続きです。

　この件で怒っているのは私だけでは無く、その中でもかなり熱心な先輩方が、とりあえず残念会ではなく、決起集会をしよう、これからだ！と、金曜に飲み会をセッティングしてくれました。といっても、ただ飲んでいるだけなのですが、とにかく作れ、そうすれば販路は切り開けるはずだという、強烈なメッセージ（どちらかといえば、私が怒られてた）を頂戴し、完全にやる気を失っていた私でしたが、ここでこのままへたれていたら、人生が終わりだと思い直すパワーをいただきました。
　で、明日から、次の手法で、しかもこの件でさらに一週間開発が遅れてしまったので、よりピッチを上げて、もう少し粘ってみることになりました。

　前の仕事が特にそうですが、誰かに後ろを押されて仕事を再開するという経験があまりないので、自分にとってものすごく貴重な体験でした。また、一生懸命に仕事をしていることは、通じるんだという実感も、また一つ積み上げられました。気持ち的に一度切れたものを、再度紡ぐことは実は簡単ではありませんが、これは自分との闘いです。出来ないようなら、私自身、二度と成長がないでしょう。そんな覚悟で、もう一勝負してきます。

　さて、どうなることやら。</description>
         <link>http://randombug.com/archives/2009/02/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 20:43:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>真剣に考える</title>
         <description>　年末からずっと取り組んで来た企画がありました。頭の中で組み立てるだけでなく、色々な方に協力をいただき、自ら関係企業にヒアリングにも出向き、会議を重ねるごとに、社内の各部署から指摘された課題を一つずつクリアして、制作体制を整え、いざ！という段階まで来ていたのです。
　ところが、先週末の金曜日に行われた部課長の会議にて、この企画に営業部門は協力しない（出来ない）という決断が下され、作っても売ってくれないものを開発するわけには行きませんので、開発は取りやめという結論が下されました。

　企画というのは、もちろん出せば全て通るものではありません。ただ、営業が協力出来ない理由が「忙しいから」と言われてしまうと、正直開いた口がふさがりません。突っ込みどころは満載過ぎなのですが、既に何人もの営業の若手と、本件を進めようと内々で話をしていただけに、誰がどう忙しいのか、意味がわからないのです。
　当然、裏の理由があるのですが、それが結局は、「俺は聞いていない」「なんで○○の企画に協力しなければならないんだ（ちなみに、○○が私なら納得しますが、ただ単に私たちの提案を、その部課長会議に持参した人です）」とか、そういうくだらないものであることも判明して、やる気は一気にそがれました。

　開発しようとしている商品の質、納期、価格、市場の反応、他社の動向などなど、そういったものについて一生懸命になるのではなく、社内のくだらない人間関係の調整に一生懸命にならなければ、ものが作れないというのでは、本末転倒です。また、私はどちらかといえば、モノを作ることよりも、チームで協力して作り上げることとか、作ったモノを顧客へ届け、喜んでもらうことに、やりがいを感じます。ただ作るだけなら、作れればいいやと諦めも着くのかも知れませんが（今の上司はそういうタイプです。良い悪いではなく）、作り方とか、売り方とか、売った後を考える人間には、今の会社は向いていないと、改めて実感しました。

　明日から、真剣にこの先の身の振り方を考えます。大人げない行動をしても仕方がありませんが、本質部分で「文句」しか浮かばない状態で、良い仕事が出来るとはとても思えません。なので、現状に対してベストを尽くすことと平行して、その先の自分を探していこうと思います。

　ここに書いたのは、決意表明であり、自分を鼓舞するためです。</description>
         <link>http://randombug.com/archives/2009/02/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 21:33:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>早くも２月</title>
         <description><![CDATA[　スタートは、割とポツポツ記事を投稿出来たのですが、月末に私の人生を変えた方の訃報が届き、その葬儀に長野まで出かけたことなどもあり、尻すぼみになってしまいました。今月も、コンスタントに文章を書けるように頑張ります。

　最近の出来事で、書いてみたいと思うのは、
　黒木亮さんの「巨大投資銀行」や「トップレフト」を読んで感じたこと
　珍しく何社も営業同行に出たので、そこから「物を売る」ことについて考えたこと
　農業とビジネスの関係について

　そして、何よりも亡くなられた方により、私が何を得て、どう変わってきたかという自分史を、ブログにどこまでアップするかは別にしても、書いてみたいと思っています。

　その他、広島県人会でブラウン監督とツーショット写真を撮り、サインももらっちゃったこととか、飲みに行った話などもポツポツ上げていきましょう。あ、書くことたくさんありますね。

　写真は、もはや家宝認定した「広島市民球場最終戦のチケット入りクリスタル＋ブラウン監督のサイン」です。うらやましいでしょ？
<center><a href="http://randombug.com/img/sign.jpg"><img alt="sign.jpg" src="http://randombug.com/img/sign-thumb.jpg" width="350" height="262" /></a></center>

あと、監督の写真もアップします。
<center><a href="http://randombug.com/img/kantoku.jpg"><img alt="kantoku.jpg" src="http://randombug.com/img/kantoku-thumb.jpg" width="350" height="280" /></a></center>

　まだ寒い日が続きますが、頑張りましょう！]]></description>
         <link>http://randombug.com/archives/2009/02/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記・日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 12:23:14 +0900</pubDate>
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         <title>巨大投資銀行</title>
         <description><![CDATA[　日経ビジネスのサイトで知った「黒木亮」さんの小説を読み進めています。長いし、所々考えながら読まないと理解できないしで、時間はかかりますが、ちょうど今の時代と重なる部分もあって（今小説はバブルが崩壊したあたり）、なかなか面白いです。他の作品にも手を出してみようかなと思っているところ。昔なら、絶対に手を出さなかった小説なんですけども。
　また、読み終わったらレビューを書いてみたいと思います。

　ところで、天童荒太の「<a href="http://booklog.jp/users/RANDOMBUG.COM/archives/4163276408">悼む人</a>」が、直木賞受賞とか。とりあえず、賞をとる前に読んでいたので、ミーハーは回避できたかなと。永遠の仔や家族狩りで嫌になった方でも、これは作風が変わっているので、読めるのではないかと思います。面白いですよ。

　読書はやっぱり止められないと思う、今日この頃です。]]></description>
         <link>http://randombug.com/archives/2009/01/post_25.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 21:15:03 +0900</pubDate>
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